故郷に帰省した千夏。
学生時代をともにすごした友人たちとしばらくぶりに会う。
なつかしい友との再会。
そしてそれは、自分たちとの過去との再会でもある。
ミステリー短編集。
学生時代をともにすごした友人たちとしばらくぶりに会う。
なつかしい友との再会。
そしてそれは、自分たちとの過去との再会でもある。
ミステリー短編集。
・・・と思いきや。
最後にどんでん返しが待っています。
ミステリーの短編集としては、
「ボーイズ・ライフ」が好きです。
少年の背伸びをした冒険。
どきどきの先に、現実にもどる瞬間があります。
ただ、短編集としてはどれも消化不良ぎみ。
なにか物足りなさを感じます。
読んでいて何かが、ひっかかる。
そのひっかかりの正体が最後にあかされます。
(無理矢理な感じは否めませんが)
知らない間に、作者が作品全体にちりばめた
罠のひとつひとつにはまっているのです。
なので。
途中で投げ出さずに、
がんばって最後まで読みましょう。
2011年、本を100冊読む。
78冊目「ひぐらしふる」
私は☆2つ。
1:文章がすき ☆
2:作品全体の雰囲気が好き
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)
4:内容・結末に納得がいった
5:その他 ☆
文章はまぁ、好き。
☆ひとつだと少ないかな・・・とおまけの2つ。
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