ビデオ・写真の撮り方、ワンポイントアドバイス。 その2 初心者コース
前回は、そんなの当たり前だ!って、お怒りの方もいらっしゃたと思いますが、今回は、少しは役に立つかと・・・。
初心者がどうか、構図をみたら分ります。ここさえ押さえておけば、「おお~、出来る人だ!」と、いわれるような、ポイントをお伝えします。でも、初心者向けなので、それ以外の方は、怒らないうちに、パスしてください。
カメラの電源を入れるとまずモニターが写ります。そこで、モニターを見ながら、被写体にレンズを向けるのですが、そのとき、モニターの何処に視点をむけているでしょうか。

初心者にありがちなのが、画面の真ん中にしか目がいかないということです。

正面からのバストショット撮る時に、真ん中しか見ていないと、

こんな、構図になってしまいます。
◯ 端から攻めろ!!

モニターの上・下・左・右 端の部分を見回して、バランスを考えながら、構図をつくるようにしましょう。

角の方から中心に、中心から角の方に画面の隅々まで意識して、撮影する様にしましょう。夢中になると、つい中心にしか目がいかなくなってしまいがちです。
常に、意識しておくことが大切です。
もう少し上級者になると、中心の被写体よりも、バックの処理の仕方の方を、重要に考える場合が多いみたいです。レンズや、絞りの選択は、このバックの処理の表現で決まって来るのです。そのことは、またの機会に・・。
ひとつだけ、バックのことでいうと、
壁にひっつくな!
と、いうことです。
壁とは、最低でも1mくらい。出来れば2~3mぐらい離れたほうが、きれいにとれます。
最後にもう一つ、出来る人になるための、構図の作り方を・・・
構図を決めたら、一歩前に出で撮影しましょう。ズームではなく、一歩前に寄ることです。今までと違う映像が撮れます。本当ですよ。
http://www.key-eye.com
初心者がどうか、構図をみたら分ります。ここさえ押さえておけば、「おお~、出来る人だ!」と、いわれるような、ポイントをお伝えします。でも、初心者向けなので、それ以外の方は、怒らないうちに、パスしてください。
カメラの電源を入れるとまずモニターが写ります。そこで、モニターを見ながら、被写体にレンズを向けるのですが、そのとき、モニターの何処に視点をむけているでしょうか。

初心者にありがちなのが、画面の真ん中にしか目がいかないということです。

正面からのバストショット撮る時に、真ん中しか見ていないと、

こんな、構図になってしまいます。
◯ 端から攻めろ!!

モニターの上・下・左・右 端の部分を見回して、バランスを考えながら、構図をつくるようにしましょう。

角の方から中心に、中心から角の方に画面の隅々まで意識して、撮影する様にしましょう。夢中になると、つい中心にしか目がいかなくなってしまいがちです。
常に、意識しておくことが大切です。
もう少し上級者になると、中心の被写体よりも、バックの処理の仕方の方を、重要に考える場合が多いみたいです。レンズや、絞りの選択は、このバックの処理の表現で決まって来るのです。そのことは、またの機会に・・。
ひとつだけ、バックのことでいうと、
壁にひっつくな!
と、いうことです。
壁とは、最低でも1mくらい。出来れば2~3mぐらい離れたほうが、きれいにとれます。
最後にもう一つ、出来る人になるための、構図の作り方を・・・
構図を決めたら、一歩前に出で撮影しましょう。ズームではなく、一歩前に寄ることです。今までと違う映像が撮れます。本当ですよ。
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ビデオ・写真の撮り方、ワンポイントアドバイス。 超初心者コースから
撮影をまかされたけど、なかなかうまく撮れない。
大事な撮影を、『しまった、やっちまったぜ!』
と、いうことはありませんか。
これだけ知ってれば、『やっちまったぜ!』にならない、
これだけ知ってれば、出来る人にみられる。
そんな、撮影のワンポイントテクを、
ブログに書いていきたいと思います。
(本当は、教えたくないので、小出しにして・・・)
先ず、はじめは、超初心者コースです。
カメラの電源を入れてモニターが出るまでは、なんとか出来ると思います。
ポイントは、その次です。
○ シャッターボタンをしっかり押しましょう!!
そんなことは当たり前、馬鹿にするな!という声が聞こえて来そうですが。
スイッチの押し間違い・押し忘れで撮れていなかったということは、経験したことがある方も多いと思います。
デジカメの場合は、スイッチが2ステップになっています。
半押しで設定、2ステップ目でシャッターがきれるようになっているのです。
(正確に言うと、シャッターがある訳ではありません・・・)
初めてデジカメを使う人は、半押しで撮れたと勘違いすることが、よくあるみたいです。
しっかり奥までおして、モニターで撮れたことを確認する様にしましょう。
ビデオの場合は、スイッチを押したら、必ずモニターでREC表示・タイムコードなどが、まわっていることを
確認する様にしましょう。
モニターを見ていると、まわっていない場合でも画像は動いているので、撮っていると勘違いしてしまうことがあります。
必ず、REC・タイムコードなどの表示で確認する様にしましょう。
もう一つ大切なことは、撮影がおわったら必ずもう一度押して、オフにしましょう。
また、馬鹿にするなって怒られそうです。
超初心者コースですから、堪えてください。
オフスイッチの押し忘れって、以外にやってしまうミスなのです。
ハードディスクタイプのようなファイル保存型のビデオカメラでは、これを忘れて、オフにする前にメインの電源をきってしまうと、
せっかく撮影した映像が保存されずに消えてしまうことがあるからです。
シャッターポタンをちゃんと押す。これで、超初心者コースおしまいです。
だいたい今のカメラはシャッター押せば誰にでもちゃんと写りますから。
次回は、初心者コース。
構図について、書きたいと思います。
初心者がやっちまいがちな構図とは・・・
最後まで、耐えて読んで頂きまして有り難うございます。
http://www.key-eye.com
大事な撮影を、『しまった、やっちまったぜ!』
と、いうことはありませんか。
これだけ知ってれば、『やっちまったぜ!』にならない、
これだけ知ってれば、出来る人にみられる。
そんな、撮影のワンポイントテクを、
ブログに書いていきたいと思います。
(本当は、教えたくないので、小出しにして・・・)
先ず、はじめは、超初心者コースです。
カメラの電源を入れてモニターが出るまでは、なんとか出来ると思います。
ポイントは、その次です。
○ シャッターボタンをしっかり押しましょう!!
そんなことは当たり前、馬鹿にするな!という声が聞こえて来そうですが。
スイッチの押し間違い・押し忘れで撮れていなかったということは、経験したことがある方も多いと思います。
デジカメの場合は、スイッチが2ステップになっています。
半押しで設定、2ステップ目でシャッターがきれるようになっているのです。
(正確に言うと、シャッターがある訳ではありません・・・)
初めてデジカメを使う人は、半押しで撮れたと勘違いすることが、よくあるみたいです。
しっかり奥までおして、モニターで撮れたことを確認する様にしましょう。
ビデオの場合は、スイッチを押したら、必ずモニターでREC表示・タイムコードなどが、まわっていることを
確認する様にしましょう。
モニターを見ていると、まわっていない場合でも画像は動いているので、撮っていると勘違いしてしまうことがあります。
必ず、REC・タイムコードなどの表示で確認する様にしましょう。
もう一つ大切なことは、撮影がおわったら必ずもう一度押して、オフにしましょう。
また、馬鹿にするなって怒られそうです。
超初心者コースですから、堪えてください。
オフスイッチの押し忘れって、以外にやってしまうミスなのです。
ハードディスクタイプのようなファイル保存型のビデオカメラでは、これを忘れて、オフにする前にメインの電源をきってしまうと、
せっかく撮影した映像が保存されずに消えてしまうことがあるからです。
シャッターポタンをちゃんと押す。これで、超初心者コースおしまいです。
だいたい今のカメラはシャッター押せば誰にでもちゃんと写りますから。
次回は、初心者コース。
構図について、書きたいと思います。
初心者がやっちまいがちな構図とは・・・
最後まで、耐えて読んで頂きまして有り難うございます。
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「デキる人」
ホームページから、問合せや実際の来客につなげる為には、顔出しの動画が効果的です。
しかし、
固定カメラの前で、緊張して原稿を棒読みしたり、照れてニヤニヤしているだけの
動画だと、せっかくの動画効果も半減してしまいます。
演出・編集していないのは、論外ですが。
効果的な動画とは、人がらの伝わる動画です。
そして、「デキる人」が伝わる動画です。
信頼デキる人
安心デキる人
そして
仕事のデキる人
動画から「デキる人」が伝わることが、大切です。
それが、
「問合せしてみよう」「行ってみよう」という次の行動につながるのです。
とは、いっても、
『司会者や役者じゃ無いし、カメラの前で話した事など全く経験が無いのに、
「デキる人」に見えるのですか。』
と、おっしゃる方もいらっしゃいます。
確かに、カメラをまわして話をお聞きすると、どなたでも固くなり、
棒読みになったり、思いのたけを語れなかったりしがちです。
そこで、
演出と編集が大切になってきます。
時間をかけて撮影し、いろんな角度から質問して言葉を引き出します。
その中から、キーワード、声のトーン、滑舌、画像の繋がりなどを考慮しながら、
言葉を抜き出し編集します。
さらに、
映像効果、テロップ、音楽、効果音などを駆使して「デキる人」を表現していきます。
仕事に対しての熱い思いや、確かな技術をお持ちの方でしたら、
「デキる人」を伝えることが出来ます。
http://www.key-eye.com
しかし、
固定カメラの前で、緊張して原稿を棒読みしたり、照れてニヤニヤしているだけの
動画だと、せっかくの動画効果も半減してしまいます。
演出・編集していないのは、論外ですが。
効果的な動画とは、人がらの伝わる動画です。
そして、「デキる人」が伝わる動画です。
信頼デキる人
安心デキる人
そして
仕事のデキる人
動画から「デキる人」が伝わることが、大切です。
それが、
「問合せしてみよう」「行ってみよう」という次の行動につながるのです。
とは、いっても、
『司会者や役者じゃ無いし、カメラの前で話した事など全く経験が無いのに、
「デキる人」に見えるのですか。』
と、おっしゃる方もいらっしゃいます。
確かに、カメラをまわして話をお聞きすると、どなたでも固くなり、
棒読みになったり、思いのたけを語れなかったりしがちです。
そこで、
演出と編集が大切になってきます。
時間をかけて撮影し、いろんな角度から質問して言葉を引き出します。
その中から、キーワード、声のトーン、滑舌、画像の繋がりなどを考慮しながら、
言葉を抜き出し編集します。
さらに、
映像効果、テロップ、音楽、効果音などを駆使して「デキる人」を表現していきます。
仕事に対しての熱い思いや、確かな技術をお持ちの方でしたら、
「デキる人」を伝えることが出来ます。
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