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頑張りしすぎず、一生懸命伝える?     『ビデオカメラの前で話すこつ』その4

カメラの前で話す時に、
大きい声で滑舌よくなどといいますが、
あまり意識しすぎるのもよくありません。

大きい声へ話そうと腹筋に力を入れると、体全体に力が入ってしまい、全身が固くなって余計声が出なくなってしまう人がいます。
肩の力を抜いてリラックスして話すことが大切です。

それに腹筋が弱いと、大きい声で話してもすぐにフェイドアウトしてしまいます。
普通、マイクは大きい音に合わせるので、話の終わりの方になると余計に小さく聞こえてしまいます。
このような場合は、MA(音楽とミックスしての音調整)のときに、調整しなければならないので、大変です。

それだったら、無理せず同じトーンで話した方がいいと思います。


滑舌をよくするには、口を横に開いて表情筋をつかって話しましょう
などといいますが、
これも頑張りすぎて、さらに笑顔で話そうなどとすると、唇の回りや目元がピクピク引きずってしまったりします。
引きの絵の場合は目立たないのですが、アップにすると結構目立ってしまう場合があります。
これだと、カメラからみると、
あがって震えているのと、無理して筋肉がピクピクしているのとの区別がつかなく見えます。

何事も、無理せず、ちょっと大きい声で話すくらいが良いと思います。
自分らしく自信を持って、
目の前に伝えたい相手がいると思って、一生懸命伝えることが、一番だと思います。


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『ビデオカメラの前で話すこつ』その3   エェ〜今回は、アァ〜とか、ウゥ〜とか、エェ〜のお話 

カメラの前で話す時、ちょっとした注意で聞きやすくなる場合があります。

アァ~とか、エェ~とか、ウゥ~とかを話の頭に挟んでしまう人が結構います。

短いエェは、本人が気づかずに癖になっていて、自分の話し方のリズムになっているみたいです。
長いエェ~は、その間に話す内容を頭の中で再確認するような慎重で几帳面なひとに多いみたいです。(政治家などは、失言を無くすため、このエェ~が多いみたい)

アァ~とか、エェ~とかを編集でカットすると、2~3割ぐらい話が短くなってしまう場合があります。
編集でカットするには、映像のつながりが変にならない様に、それなりのテクニックが必要です。
出来れば言わない様にすることが、良いと思います。

癖を直すのは、本人が注意するしかないと思いますが、
慎重になって考えながら話す為、つい言ってしまう場合は、カンペを用意するのも一つの手です。
考えずにカンペを読む様にすると、擬音を挟む間が無くなります。(カンペの作り方は、またの機会に)

アァ~とか、エェ~とかが無くなると驚くほど話が聞きやすくなり、内容も理解しやすくなります。

エェ~今回の話は、ウゥ~こんなことで・・・

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『ビデオカメラの前で話すこつ』その2   ビデオから聞こえる「自分の声って変な声?」

人前で話すことに慣れているはずの大企業の社長さんや大学の学長さんなど、
今までにインタビュー撮影した多くの方々が、
口を揃えたように「私は悪声だから、変な声でしょう。」と、仰りました。

録音された声を聞くとほとんどの人がそう感じてしまうみたいです。

でも、そんなことはありません。

普段聞いている自分の声は、体内から聞こえてくる音なので、
外で聞こえる声とは違う音に聞こえているからです。
ビデオから聞こえる自分の声を聞くと、
自分がイメージしていた声との違いに違和感を感じてしまい、
自分の声は変な声だと感じてしまうのです。

そうすると、自分の声に自信がなくなり、段々声が小さくなってしまいます。
声が弱々しくなるとますます変な声に感じてしまいます。

自分の声に自信を持ちましょう。

普段、人と話していて変な声の人ってほとんどいないと思いませんか。
自分の声に自信をもって堂々とお話しすれば、どんな声でも全く問題ないと思います。

元々良い声なのですから・・・

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