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『ビデオカメラの前で話すこつ』その1

人前で話すことが慣れている人でも、カメラの前だとドキマギしてしまう。
そういう話を良く聞きます。
そこで、ビデオの前での話し方・インタビューのされ方の秘伝?を、お伝えしたいと思います。

◉先ず、声の大きさです。
自然な感じで話したいから、マイクがあるから普通のトーンでいいでしょ・・・
と思いがちですが、
普通の話し方だと、声がこもって聞きづらかったり、暗い感じに聞こえたりします。

普通に会話するより、意識してちょっと大きめの声で話しましょう。
かといって、演説する様な大きい声で話す必要はありません。
大き過ぎる声は、威圧的で、怒っている様にも聞こえます。

ちょうどいい大きさとは・・・
普通の会話が1~2mぐらい離れた人との会話としたら、大きな声とは10m先の人と話す感じです。
ちょっと大きめとは5mくらい離れた人と話す感じだと思います。

やり方としては、普段よりお腹にちょっと力をいれて話すとか、普段より息をちょっと多く吐く様に話すと良いと思います。

こんなことだけで、マイクのとおりが良くなり、滑舌がよく聞こえます。なにより、張りのある元気な声に聞こえます。




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『ビデオ・写真の撮り方 ワンポイントアドバイス』その4/ぶれない撮影の後編

「初心者のためのぶれない撮影、10の方法」

前回の話をおさらいすると、
その1. ぶれ防止をONに
その2. なるだけ三脚で
その3. 一脚でも無いよりは
その4. 柱でも壁でも使え
その5. 休めの姿勢で
その6. 脇をしめて
その7. 手首は固定して
その8. 腰から回転、全身で

これで、ぶれ防止の基本は、完了です。

ちょっと付け加えると、シャッターを「エィッ!」て思いっきり押すと、その瞬間に手全体で力んでしまい、手ぶれの原因になってしますことが、よくあります。シャッターボタンは柔らかく押しましょう。
それと、呼吸は、ゆっくり吐きながら、リラックスして・・が、いいと思います。息を止めると苦しくなるので・・・。

あっ! 10までいっちゃいましたが、・・・・前の2つは番外です。

ここからが、本題です。
最近のカメラは小型化して、片手で持てる軽い物が多くなりました。前記のようにしっかり固定しなくても、良いのかもしれません。しかし、手ぶれが少なくなるかというとそうでも無いみたいです。軽すぎる故に振り回してしまい、手ぶれを起こしてしまいます。そこで、少し考え方を変えて、こんなことはいかがでしょうか。それは、イメージトレーニングです。

その9.
カメラを静止させて撮りたい場合、まずカメラを顔の前20cmくらいの処に構えます。この時、カメラを持って固定するというよりも、カメラが空中に静止して浮いている、とイメージしてみてください。それに手を添えているだけだと考えてみてください。
これまでのしっかり固定するという話とは逆に、カメラを両手て軽く持ち、脇をしめずに両ひじを上げて横に広げ、柔らかく使います。腕をのばしきってはいけません。パンタグラフのような感じに、柔軟に曲げて使いましょう。カメラは空中で静止しているのですから、体が横に動いても腕を柔軟につかって、カメラは位置を動かない様に・・・。パントマイムでカバンが宙に浮いたまま、人が前後に動いていくというのがありましたが・・・(余計に分りにくくなりましたか?)


その10.
次は、上下左右カメラを移動させて撮りたい場合です。イメージをさらに膨らませます。宙に浮いているカメラを飛行機とイメージし、飛んでいる様に動かしましょう。・・・そうです、飛行機で空撮している感覚です。
飛行機はぶれたら大変です。直角に回ることも出来ません。飛行機が飛んでいる感じで、旋回していきましょう。上下も同じです。離陸する様にレンズをゆっくり上方に向けましょう。ただし、曲がる時にバンクを付けてはいけません。水平を保ったままで曲がりましょう。流れるような動きをすることが大切です。片手で持って動かしても構いませんが、片手だと水平がとりづらいので注意しましょう。一般的には、戦闘機ではなく、旅客機のような動きのほうが、いいでしょう。ブルーインパルスのようなアクロバティックな動きも禁物です。ただし、ロック系のコンサートなどを撮る場合は、有りかもしれませんが。

ということで、ぶれについてはおしまいですが、いま気がついたのですが、ワンポイントアドバイスではなく、テンポイントアドバイスになってしまいました。

改めて、ワンポイントだけいうと、どんな場合でも、手首を固定しておくことです。キラキラ星のお遊戯や、野球のカーブを投げる様に、手首をひねってはいけません。カメラをふるときは、腰から腕の順に全身をつかって回転させることです。そして、空撮です。


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『ビデオ・写真の撮り方、ワンポイントアドバイス』その3 初心者コース/ぶれない撮影

「ぶれてないですか?」・・って、総理の話ではありません。
撮影の話です。写真が3Dでも無いのに、2重にだぶって見える。ビデオでは、ガクガク・グラグラ・ビューンビューンっていう感じで、大画面TVで見たりすると、船酔いしそうになってしまう。そんなことは、ありませんか?・・・手ぶれが原因です。

前書きが長くなってしまいましたが、
「初心者のためのぶれない撮影、10の方法」を書いてみました。

その1
カメラに付いているぶれ防止機能をONにする。最近のカメラは、これを売りにしているのが多いので、・・・「当たり前じゃないか!」って・・・。これで、問題解決です。・・・というと、これで終わってしまうので、もう少し、うんちくを、
ぶれ防止は、カメラによって、光学処理とデジタル処理の2つの方法があります。デジタル処理の場合は、有効画素数を狭めて処理に利用しています。画素数の少ないカメラは、ぶれ防止をONにすると画質が落ちてしまう場合があります。画素数に関わり無く、三脚などで固定して撮る場合は、ぶれ防止はOFFにしておいた方がいいかもしれません。

その2
手ぶれ防止を用いても、大ぶれは防げません。なるべく自分の力で防ぎましょう。その2は、前に書いた、三脚を用いて固定することです。プロの映像が、なぜぶれていないか。それは、出来る限り三脚を用いて撮影するからです。三脚の性能が撮影を左右することはよくあることなので、カメラと同じくらい、いやそれ以上に三脚にこだわるカメラマンは多いです。小型カメラの場合は、そんなに大きい物でなくていいので、出来るだけ持ち歩いて使う様にしましょう。

その3、
とはいっても、カメラと三脚を持ち歩くのは、大変です。そこで、一脚を持ちいてはいかがでしょうか。手持ちの撮影よりは、大分安定すると思います。バックに入れて持ち歩いてもそんなに邪魔になりません。ただし、ひ弱な一脚は、ちょっと力を加えて押さえるだけで縮んでしまう物もあります。それだと、ほとんど役に立ちません。強度は、注意した方がいいかもしれません。

その4、
何も持っていない場合、これが一番多いのかもしれませんが・・・。先ず、まわりを見回し、台、柱、壁など使える物は何でも使いましょう。カメラを物に密着させて、撮影します。しかし、それだと、思う様に構図が撮れないかもしれません。その場合は、体を柱や壁に密着させ、カメラも出来るだけ密着させて撮りましょう。ただ密着させるのではなく、柱や壁を押すような感覚で重心を移すとより安定すると思います。

その5、
まわりに、何も無い。・・・自力で撮るしかありません。
まず、立ち方です。両足をちょっと開いて、体育の時間の休めの姿勢がいいみたいです。(先日、TVで、体育の休めが、電車に乗っている時に一番安定する姿勢だといってました。)休めの姿勢で膝は突っ張らずクッションになる様に構えましょう。

その6、
次は、カメラの持ち方です。脇をしめましょう。肘を体に密着させて、両手でカメラを持ちましょう。ポイントは、腕を体に近い位置に置いて、体全体でカメラを支えることです。

その7、
手首を固定して、動かさない様にしましょう。手首を回してカメラをふると、手ぶれの原因になってしまいます。回転のスピードをコントロールしたり、水平を保ったりするのが、非常に難しいのです。小型のカメラは、特に手首をふってしまうことが多いみたいです。

その8、
カメラをふる場合は、腰の回転で。腕や手首を回転させるのではなく、腰から体全体で回転させましょう。脇をしめて腰から回転、野球やテニスのスイングと同じですね。ただし、そんなに早く振り回しては、いけません。スローモーションでいきましょう。

これで、基本的な構え方は終わりです。
でも、まだ、10まで行っていません。あとの2つは、イメージトレーニングです。長くなってしまったので、また次回に。



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