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アラフォーのゲイが、台湾BLドラマにハマった!
ぜひ見てもらいたいドラマをご紹介します。面白そう!と思ってもらえたら、ぜひいいね!していただけると励みになります。また、コメントで感想を共有したいのでよろしければぜひ。

この冬おすすめの日本BLドラマシリーズ、「ifの世界で恋がはじまる」

終盤に差し掛かっています。

いよいよ来週が最終回!どんな結末が訪れるか、楽しみに見たいので、予告編を見ずにこちらを書いています。

連続ドラマってここ最近見ていなかったのですが、1週間が待ち遠しい経験は久しぶりです

 

注意ネタバレを含みます注意

終盤に差し掛かって、盛り上がりmaxの今作。

第5話ですので、全体のストーリーに関わるネタバレも含みます(多分…完結していないので本当にネタバレになっているか分かりませんが。)

閲覧にはご注意ください。

 

 

 第1話 満月の夜に迷い込んだのは、“理想の世界”⁉

 第2話 並行世界の始まり

 第3話 ふたりきりの出張

 

 第4話 告白の夜、揺れる心

 

 

第5話レビュー

 

 第5話 誤解の向こうにあった想い

夢の中で、自分自身と出会う加納

第5話スタート早々、意味深なシーンでした。

現実世界に戻った加納が、並行世界に住む加納からメッセージを受けたようなイメージのシーンなのでしょうか。それとも…。

 

現実世界に戻った加納。並行世界で1ヶ月過ごしたものの、現実世界では時間が経っていませんでした。飯伏さんとのトラブル(第1話)はまだ解決していません。

後輩の富岡に挨拶し、資料の修正を指示します。「雰囲気が変わった」と言われます。

大狼が出社した時、意を決して飯伏さんの件で相談を持ちかけます。困惑した様子の大狼にも、人が変わったみたいだと言われます。

「俺も変わらなきゃって思ったんだ」

 

大狼と加納で飯伏さんへの代替案について検討しながら、大狼のアドバイスに素直に感謝する加納。自分が営業として足りなかったことを認識し、自分の力でこの件に向かい合うと誓う加納。

こそっと飯伏さんのところに行こうとする加納を、「俺もサポートくらいはできる」と呼び止める加納。結局二人で行くことに。

いざ会社に入ろうとした時、加納は緊張で倒れそうになります。それを支えてくれる大狼に、加納は自分の体質を打ち明けます。大狼は加納の手を握り締め、「大丈夫だ、お前なら」と目を見て励ましてくれます

大狼の手の温かさに、緊張がほぐれ、飯伏さんのところに向かいます。

飯伏さんに話も聞いてもらえないかと思ったその時、並行世界の大狼のように、加納は相手の気持ちに寄り添いたいと申しでて、頭を下げます。その姿勢に飯伏さんの態度も軟化。

謝罪後、二人で話します。並行世界の大狼のアドバイスをしっかり受け止めて対応した加納。

「システムの話だけじゃダメだって教えてもらったから…過保護な営業マンに」

それを聞いて、川面を見て、少し落ち込んだ様子の大狼がいました。

 

昼食時に話す二人。

営業部に移動したばかりで納期を遅れた時(第1話)に、加納の態度が硬化したことに大狼は気づいていました。

ここに二人の大きな誤解がありました。

加納は、大狼に呆れられた、失望させたと思い、一人でやるしかないんだと考えていました。

一方の大狼は、加納の負担に気づいてあげられなかった自分に責任があると考えていました。

 

一緒に謝罪に行くと言う申し出を加納が拒否したことについても、誤解が。

加納は、自分のせいで大狼にこれ以上惨めな思いをさせたくなかったのでした。

一方の大狼は、余計なことをして、加納を怒らせたと感じていました。

気持ちがすれ違っていたことに気づいた二人。ほっとした様子で笑う大狼。加納は真顔で大狼に気持ちを伝えました。

「ちゃんと伝えとこうと思って。

大狼は俺の憧れだから

ここに来て、加納は、現実世界の大狼が好きだと気づきました。だけど、この思いは伝えられるわけないと悩みます。

 

一方の大狼。「過保護な営業マン」とは誰なのか分からず、戸惑います。

気づけば、あの神社の前にいました…

 

感想と最終回に向けて

まずは現実世界で自分の行動を改め、周囲との関係性を整えていく加納の姿が印象的でした。

そこには並行世界の大狼の存在があったのは間違いありません。

並行世界の大狼に、加納は甘やかされていました。自分のことを認めてくれていなかったとも言えます。

並行世界に別れを告げたのは、現実世界の大狼の優しさに気づいたからでした。

この気づきをもとに、自分自身を変えようと努力を続ける加納に、周囲はびっくりしつつも、素早く受け入れてくれました。

また、前回のレビューで、元の世界の神社で食べていたチョコが、並行世界まで持ち越されるのはなぜ?という疑問を提示しました。

第5話でも、「並行世界ではチョコレートをバッグに常備していなかったから、現実世界に戻ってもバッグにチョコレートがない」というシーンがありました。

つまり今作は、「神社の時点で身に着けていたもの・手に持っていたものは、別の世界にもそのまま持っていかれる」という世界観なのだと分かりました。お騒がせしましたショボーン

 

ところで、やはり大狼の神社の前シーンが意味深です。これがどのようにストーリーに関わっていくのか。もはやBLドラマどころではありませんね爆  笑

 

これまで私が予想したものの中で、的中したものもあれば、外れていそうなものもあります。

的中したもの

丸レッド①加納は元の世界に戻る

丸レッド②加納は自分の人生のやり直しをしようとする・周囲との関係を修復する

丸レッド③(並行世界で)大狼との関係が進展

丸レッド④(現実世界で)大狼との関係を対等と呼べるようにする

 

保留(はずれ濃厚なものも含めて)

バツブルー①サブCP登場

バツブルー②並行世界の大狼に、別世界から来たことがバレる

バツブルー③現実世界に戻るべきか戻らないべきか悩む

?④仕事のトラブルで二人が離れる(大狼が仕事を辞める・加納が技術部に戻る・加納が入院する)

?⑤付き合い始めた二人をやっかむ存在が現れる

?⑥大狼も神社の鏡で並行世界に飛んできていた

バツブルー⑦現実世界に戻ったが、周囲は受け入れてくれない

?⑧加納は再度並行世界に戻ろうとする・大狼が助けに来る

??⑨そろそろキスしたりsexしたりする

もはや大まかにはストーリーの方向性は固まっています。

ラスト1話。どのように二人が結ばれていくか、そしてキス・sexに向かっていくか…もうここしかないですねラブラブ

来週が楽しみです。