key-blのブログ -10ページ目

key-blのブログ

アラフォーのゲイが、台湾BLドラマにハマった!
ぜひ見てもらいたいドラマをご紹介します。面白そう!と思ってもらえたら、ぜひいいね!していただけると励みになります。また、コメントで感想を共有したいのでよろしければぜひ。

台湾BLドラマから、今や日本BLドラマの沼にハマってしまった40代ゲイのkeyです。

今年の夏はBLドラマがアツい!

8月上旬に始まった「席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい」も、第4話を迎えます。

FODだと水曜日深夜に最新話が公開されますが、バタバタしていて今日になりました。

地上波とほぼ同じタイミングで見ていることになります。ぜひいろんな人と感想を語り合いたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これよりネタバレエリアです

 

 

 

 これまでのストーリー

第1話 席替えから始まる、正反対な2人の恋

第2話 君を知りたい

第3話 俺は、間山だから好きになった

第3話までのあらすじ

 

同じクラスの間山晴(まやまはれ)と朝宮光星(あさみやこうせい)。朝宮は頭脳明晰、おまけにイケメン。

 

ある日クラスで席替えが。間山は一番後ろの朝宮から、こんなメモを渡される。

 

お前のことが好きなんだけど

 

朝宮と間山はまるでデートのようないい雰囲気に。でも、間山は自分が朝宮に釣り合わないという思いをさらに募らせます。

 

朝宮は「間山だから好きになったんだ」と素直に伝えます。

 

第4話

 

「どうして、こんなにも好きになったんだろう…

一つだけ確かなことは、間山は俺の初恋だってことだ…。」

間山は顔がいい。だから、顔だけで判断されてきたのでした。

「俺じゃなくてもいいんじゃない?」そんなことを言いつつ、告白されては断って…を繰り返してきました。

自分の気持ちを押し殺して、愛想よく振舞っていた日々でした。

でも、告白シーンをSNSにアップされ、承認欲求を満たすために消費される存在。

「顔だけのくせに、調子乗り過ぎ」なんて陰口も。

そんな日々を過ごしていた、高校1年生のある日、とある出来事が起こりました。

男子校をわざと選び、校内だけでも穏やかな生活を送れると思っていた朝宮。

いつものように、教室に向かうと、「朝宮は女装してもいけるんじゃね?」なんて言葉が聞こえてきました。

ここにも朝宮自身を知ろうともせず、見た目だけで判断するクラスメートがいたのです。

そんな時、教室のなかにいた間山がぽつりと。

「でもそれ、朝宮はあんまりよく思わないんじゃないかな?」

1年のときは、朝宮にとって間山は単なるクラスメートでした。

でも、周囲に「盛り下がることを言うな」と言われてもなお、間山は朝宮に寄り添う立場で発言し続けてくれたのでした。

それが朝宮にとって、間山を意識し始めた瞬間でした。

ある日、放課後に「榊が先生に呼ばれている」と教えてくれたこと。

間山は何気なく話しかけてくれたのですが、朝宮にとってはそれが初めての「会話」。

その後、間山は日直が書き忘れた学級日誌を見つけました。

「間山の仕事じゃない」と言うも、

「でも、見つけちゃったし」

「これで怒られたらかわいそう」

と言って代わりに学級日誌を書いていました。

朝宮は、周囲に嫌われてもなぜあんな風に言い返してくれたのかを尋ねますが、

「朝宮の気持ちの方が大事じゃない?」

「俺があんな風に話しされてたら、やっぱり嫌だし」

「俺が嫌われる分には、別にいいし」

こんな、何気ない「会話」ではありましたが、傷心の朝宮には、間山の言葉が優しく染み込んできたのでした。

それ以来、間山を遠くから見続けた日々。

間山は不器用で優しい。とにかく誰かのために行動する人でした。

やがて、朝宮は見ているだけでは満足できなくなりました。

 

「もっと近づきたい。間山に触れたい。抱きしめたい。独り占めしたい。そういう思いに変わっていって…」

「好きという言葉にたどり着くのに、そう時間はかからなかった」

でも、その気持ちを伝えても、間山を困らせてしまうだろうと思っていた朝宮。

そんな中、進級しても同じクラスで、席替えで間山が前に座っていて。

朝宮は自分の気持ちを抑えることができなかったのでした。

 

一方の間山。

朝宮に「他にもっといい人がいる」と言ってしまったことを後悔していました。

朝宮とうまく話せないまま、文化祭の準備期間が過ぎていきます。

準備が間に合いそうもなく、いつもの4人で間山の家に行き、お化け屋敷の衣装制作の続きをやることに。

 

12時を迎え、コンビニに行ってくるという間山についていく朝宮。

自分の部屋を貸すだけでみんなが助かるなら、それでいい…といつも通りの間山。

しかし、ここで間山は文化祭を成功させたいという募る思いを告白します。

中学時代、友達によくからかわれていたことを朝宮に話します。

ドッキリを仕掛けられ、嘘で告白されたこと。周囲はただの悪乗りだったのですが、それがトラウマになっていること。

それを聞き、強く憤りを感じる朝宮がいました。

「だから、朝宮の気持ちも嬉しいし、信じたいけど…」

「やっぱり怖いんだ…えーん

だから、答えはもう少し待ってほしい。」

涙ながらに話す間山に、朝宮は「いくらでも待つ」と。

 

帰宅後、縫い物をしていて針が刺さった間山。

朝宮が手当てしてくれます。

その間に、いつも好きだ好きだと言って、いやな気持ちにさせてごめんと謝る朝宮。

間山は、「最近は、朝宮とはどう接すればいいか分からなくなっている」と正直に告白します。

 

深夜3時。眠たそうな間山。

やっと朝宮とちゃんと喋れるようになったから気が抜けちゃったという間山。

そんなカワイイ間山を、朝宮は文化祭で一緒に回ろうと誘います。

そのまま、間山は朝宮の肩に頭を乗せ、寝落ちしてしまいました。

朝宮は、そんな間山の顔に近づき…チューますが、キスはギリギリ思いとどまった様子。

 

そしていよいよ文化祭当日。

朝宮は天から電話をもらいます。

「朝宮君?

ごめん、今日、晴、文化祭行けそうにない…」

 

感想

先週までと一味違うんです。

ギャグ要素がふんだんに取り込まれているって感じの作品でした。

それはすべて、朝宮という超絶イケメンが一途に間山が好きだという点から来るものだったのです。

間山目線で見るから、朝宮の一途さがニヤニヤ出来たんですよね。

ところが一転して、今週は「なぜそんなに間山が好きなのか」という答え合わせ的なお話。

イケメンにはイケメンの苦労があったんですね。

それを救ってくれたのが間山だった…。いつしか恋心に昇華していった。

そんな裏話を聞かされたら、涙もろくもなってしまいますショボーン

 

極めつけは、間山の思い。

中学時代にからかわれたことで、自分に自信を無くし、自分を卑下する人生に陥ってしまったのですが、

でもやっぱり友達とワイワイやりたいって思いも募ってきていました。

そんな間山の心のうちが垣間見えて、不覚にも目頭が熱くなってしまいました。

 

なのに熱出したのかよ!!爆  笑

ベタな展開ブッこんで来てんじゃないよ!と思いましたが、まあ予告編では何とか学校に行ったようですから。

来週の文化祭当日のお話も楽しみに待ちたいと思います。