台湾BLドラマにハマり、3年目を迎えた40代ゲイのkeyです。
ここ最近、台湾BLドラマの新作がなかなか公開されず。
その代わりに、これまでの作品を再度視聴しようと思って、レビュー月間に入ったのが6月。
しかしなかなか思うように見られませんでした…。
今日はそんなこんなで見終わった「奇蹟」について、振り返ってみます。
視聴が進まなかった理由あれこれ
私は、気に入った作品は一気に見終わることも多く。
6話クラスの作品だと3日以内で、10話前後のストーリーも4日で全部見終わったりします。
「First Note of Love」だと、実質2日で見終わったと自分の投稿に記載がありました![]()
そして今回再度見直そうと思った「奇蹟」は、自分で作成しているオリジナルランクで30点中25点と、自分でもびっくりするぐらいドハマリした作品なのです。
ではなぜ視聴に約1か月半もかかってしまったのか…。
この時期になってしまった理由① 他の視聴が相次いだ
まあこれに尽きますが。
久しぶりに「奇蹟」を見ようと思い、数話見た段階で、「HIStory4 隣の君に恋して~Close to You」がFODで見放題公開が終了するという知らせを見ました。そこでそちらを優先して見始めたのが6月下旬。
「HIStory4」の視聴が終わり、では「奇蹟」を…と思っていたら、「君は夏のなか」の渦ですよ![]()
日本BLをリアルタイムで見始めると、週に1回レビューを投稿することになります。
それで結構バタついた面はありますね。
しかし、「君は夏のなか」はその価値がある作品です。ぜひご覧ください。
ちなみに、「コントラスト」も好きなのです。ただ、こちらはFODで4月に見終わっていましたので、もし2本同時に見ていたら、まだ「奇蹟」は見終わっていなかったでしょうね。
この時期になってしまった理由② 本業がバタついた
まあこれも大きいのですが。
「奇蹟」の視聴を始めたのが6月中旬頃でした。しかし、この頃から7月中旬にかけて、土日もバタバタする時期でした。
平日の夜も疲れもあり、あまり集中して見ていられなく。
そんなこんなで、結局「奇蹟」の視聴を再開したのが7月下旬ごろからでした。
この時期になってしまった理由③ 暴力シーンが辛い
メンタル面では、これが一番大きいですね…。
「奇蹟」はいい作品なのです。でも、ヤクザ同士のドンパチがあります。
その結果、とんでもなく痛々しいシーンがあるのですよ…。
それがあると分かっているから、ちょっと先を見たくない気持ちになってしまい…。
物語中盤を見るのが億劫になってしまいました。
この時期になってしまった理由④ 盆には「HIStory3 那一天」を見たい
これは逆説的な理由になりますが。
これ以上予定が押してしまうと、盆に「那一天」を見られなくなってしまいます笑
今年の冬は台湾に行く予定を何となーく立てています。
聖地巡礼なんてのもうっすら考えている以上、今年の夏は「那一天」に浸りたい。
でもこれ以上「奇蹟」の視聴を先延ばしにすると、盆の計画がずれる。
だからそろそろ見終わらないといけない…と自分に言い聞かせながら見ました。
「奇蹟」はやはり泣ける
自分のオリジナルランクにおいて、「奇蹟」は「泣ける」の項目で★5つ。
これって結構すごいことで。
ワンシーン号泣するぐらいでは★2~3つ程度ですから、泣けるシーンが複数あるということです。
これまで私が★5つをつけたのは、「奇蹟」と「那一天」の2つのみ。
40代になり、ちょっとしたことでも涙腺が緩みがちですが、再度見直しても、やはり「奇蹟」は泣けますね。
このシーンなんて、見たくないぐらい辛いシーンなんですけど、例えばバイ・ゾンイー(白宗易)の心情を慮ると、涙が自然とわいてきました。「奇蹟」って、そんな感じでじわっと泣けるシーンがとにかく多いんですよね。
終盤でファン・ジョールイ(范哲睿)がバイ・ゾンイーのお父さんに会うシーンなんて、もういろんな感情が湧きあがって来て、涙がツーっと![]()
大人になって、ドラマで泣かされるとは思ってもみませんでした。
まあ、私映画ドラえもんシリーズでも大体泣いていますが![]()
「とあるタイミング」の前後で髪型が違う
ご覧になった方ならお分かりだと思いますが、この作品は途中で4年経過します。
2019年のシーンから、2023年にストーリーが進むのですが、そこで髪型に変化を生じさせて時の変化を表しています。
その結果、私が好きなチェン・イー(陳毅)というか、ナット・チェン(陳柏文)がかわいくなります。
1枚目がドンパチやってた頃のチェン・イー。そして2枚目が4年後のチェン・イー。
何かパッツン的な感じになりましたが、あーやっぱりチェン・イー可愛いなって思いました。
今のインスタで見るナット・チェンはそこまで可愛くない(←失礼)のですが、この作品で見るナット・チェンは本当にかわいい。そりゃ、アイ・ディー(艾迪)も一途に好きになるよなぁ…って感じ。
ところで、見直してふと思ったのですが、アイ・ディー役のルイス・ジャン(姜典)も実は結構かわいい。
でも、ヤクザ役だから基本金髪なのですが、高校生としてバイ・ゾンイーの高校に潜入した時と、刑務所に入った時は黒髪なのです。この黒髪姿はかなりかわいい。
ネタバレになりますが、チェン・イーが心変わりしたのも面会時ですから、きっとこの黒髪アイ・ディーを見て自分の気持ちに気付いたのでしょうね。知らんけど![]()
…と、そんなこんなで、やっぱり「奇蹟」好きだったな、って改めて思いました。
私泣けて、イケメンの裸のシーンがあって、キャラの心情が納得いくストーリーがお気に入りなんですよね。
こんなになっても一途にファン・ジョールイのことを思っていられるバイ・ゾンイー。
そして自分の気持ちを押し殺してチェン・イー(と、バイ・ゾンイー)のために行動できるアイ・ディー。
敵役は敵役で、ジャン・トン(張騰)の気持ちもよく分かる。
いやー、すごい作品だったですね。満たされた気持ちになりました。










