ところで、歯医者のスタッフってのはどういう選考を経てパスされるのだろう?

実際、院長のサジ加減ひとつでどうにでもってところなのだろうが・。。。


やたら美人がそろってたり、若かったりすることもある。

ベテランで固めていたり、男が多かったりすることもある。

この偏りはなにか?妄想、いや、検証していく。


若さ

歯科衛生士ってのは短大卒だったりする。友人にもいるので。男だけど。

そもそもが若い。女性が多く、結婚退職するとしたらなおさら?

小児歯科にはベテランが多くて、横文字のクリニックには若手が多い気がする。。


美人

院長次第。どの業種にも言えるのかもしれない。

顔選抜ほど理不尽なものもない。

曹操猛徳曰く、「才あれば用ゆ」

顔の良さ、スタイルの良さも才能?努力の賜物?

ベルゼブブ曰く「お持ち帰り可能ですか!?アザゼル君!答えるんだ!テイクアウトは可能かと聞いている!」

俺はただ、人間の邪心を信じる。


ベテラン

結婚してる人も多い。

実は結婚後、余裕が出てきての復帰とかではないだろうか?

だから小児歯科とかでしかとってくれない。。じゃないな、

子供がいればむしろプラスではないか!女性が院長とかね。

ポジティブにいこう。現実は厳しい。


増えてます。でも友人曰く、1割いないそうで。ハーレムがどーとか、黙れ黙れ

銀歯職人がいれば安心できるかもね、テキトー。


もーいーや、なにこの浅い考察。

というか考えてない。今日一日なにもしたくない。

あー、会社行かなきゃ





通院の発端となった左下奥歯の神経を殺す作業について。


歯の神経ってやつは痛覚含め感覚の働きをしているのと、

もうひとつ、歯に栄養を送っているらしい。

その神経を断絶するということは、歯に栄養がいかなくなるということ。

つまり、歯の寿命は著しく短くなるそうだ。

しかし、痛みには代えられないわけで。。。


実は神経を抜くという作業は今回で二回目。

中学の頃、一度右上奥歯の神経を抜いたことがある。

病名は「歯髄炎」 

歯の根っこが腐るだかなんだか、忘れた。

今回とはケースが違うのかもしれないが、その治療は痛いどころではない。

正直、叫んだし泣いた。

神経除去の治療回数1回。

地元の某大病院の口腔外科でのことである。

某大病院では一度、点滴に誤って牛乳を入れたという医療事故がある。

勘弁してくれ。。。


そのときとは打って違って、今回は歯の神経を殺す薬を歯に埋め込み、

少しずつ殺していくという戦法。これがすごいのだ!

治療回数でいうと神経を除去する作業だけで4回かかっている。

回数は人によってそれぞれ。若いから効きにくく、回数がかさんだとのこと。

だが、こんなにも楽か!というほど負担が軽かった。

歯医者によってこんなにも違うものか。。。ケースが違うのかも。。

とても強い薬のため、2日に一回は入れ替えが必要とのこと。

じわじわもれ出てるような気もしたし、体に良いかというとまた別の話。


痛みが軽い治療?

神経毒を盛られてじわじわと蝕まれていく?

捕らえ方はいろいろあるだろうが目先の平穏には代えられん。乙







痛かった話。


診断結果。現状の通告。今後の方針。

先生がちょっと怒ってる。よーな気がした。


まず、歯がえぐれてて神経の上のほうが死んでる。

歯の根のほうで炎症が発生。頬骨のあたりで膿の袋がある。

歯茎もかなりの腫れあり。神経の根は歯をあけてみないとわからん。

云々かんぬん


銀歯が屋根のようにかぶさってるので、それをはずす。

けずる。

神経の部屋の手前。麻酔。

けずる。

なんと麻酔が効かない!うぎゃーー!!!

ゼルエル来襲並みの破壊力

一層進むごとに激しい激しい、頭がもげるかのような痛みが。。。

        中断

結局炎症がひどいため神経を殺す毒。。じゃなくて薬を歯に込める。

はぁ。。。


歯石の除去

前歯に茶色いコーヒーの染みがあったのが一瞬でとれた!

みっともなかったのですごくうれしい。


と思ってるうちに、なんとあんなに痛かった歯の痛みがなくなってるではないか!

神だ…神がいる。。。

小躍りをしながら帰宅。

ここから2,3日に一度の通院生活が始まる。。



時計の針は元には戻らない。

だが、自らの手で進めることはできる。


虫歯の進行をほっといたら痛い目にあいますね。

先生のもつドリルはロンギヌスなのかもしらん。

なにこの終わり方、ぐだぐだー