満を持して(?)いやいやながら歯医者へ。

歯医者には良い思い出がない。

小さいときからよく虫歯になる体質(?)らしく、

ただ単に磨き方の問題かもしらんけども。

虫歯ってのは感染症なんですって

親の口から食べ物を媒介として移ってくることもあるそーで。

遺伝はしないけどもやっぱり親もよく歯医者いってたなそーいや。

俺は食べかけのものをむやみにあげないことにしよう。

意味あるのかな?


2年前、すべての虫歯を治療したのに、なんと復活しているではないか!

原因はいろいろ。あごが小さいからか歯と歯の間隔が狭い。

なので、歯ブラシが届かない。そこから虫歯へ。というのがほとんどの要因。

打開策はあるのか?


奇跡のアイテム「フロス」

フロスというとしっくりこないけどもよく

「小林製薬の、糸ようじ」

とかゆーCMやってはりますよね??関西で見んけど、北海道だけ?

まぁ、「糸ようじ」なわけです。

歯ブラシでとれる汚れ=50%

+フロスを使用=90%

残りの10%→歯医者でないと除去不可

らしーですよ?

フロス(糸ようじ)を使うことで歯の寿命が10~20年かもっと延びるんですって!

お勧めはY字のフロス。特にLIONの「ウルトラフロス」3本入り200円。高い。

奥のほうまで届き、糸が細いのでバッチリ入る。しかも丈夫。

ぜひいろいろと試して自分にあったフロスを使っていただきたい。


と、得た知識ばっかり。

痛かった話はまた次回。


2009年10月最初の日曜日

明朝5時、左下奥歯に激震が走る。

突如現れた耐え難い鈍い鈍い痛み。

体力を、精神を磨耗させる圧迫、熱


虚空をつかむような状況の中、日曜診療の歯医者を探す。

藁をもつかむような思いの中、わりと近所に歯医者を発見。

その安心感からかウソのように痛みが落ち着きをみせる。

日曜かー、めんどくせーなー、とか思いつつも。

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・


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2年ぶりに歯医者へ。

鏡で幹部を覗き込むと、そこには2mmほどもある大きな洞窟があるではないか!

なんとまぁ、とんでもないことになってるではありませんか。

ついには穴はコアに達し、神経を半殺しにしていました。恐るべきは使徒か。


レントゲン撮影

下の親知らずが90度角度を変えて突出しているのがわかる。画像参照。

まぁ、知ってたけど、自分ながら何度見ても嫌になる。


診断結果

歯医者「えーっと、、、ほぼ全ての歯が‘虫歯‘です。」

なにー!?!?!?どーゆーギャグだ!?2年前全部直したのに!意味がわからん!

ここから長い長い歯医者生活が始まるんだろうなーと、あきらめた瞬間でもあった。


せめてキレイなおねーさんがたくさんいる歯医者がいーなーとか

中学生並みの淡い期待を胸にしていたが、儚くも潰え、、、


近所の‘A‘デンタルクリニックはスタッフがほぼ全員美人らしい!ファッキン歯医者!なに考えてるんだ!

しかし治療に関してはペースがとんでもなく遅く、へたくそとのこと。

美人に釣られる友人談×2


それに比べて我らが‘N‘歯科は技術はとんでもなくすばらしい!

‘A‘クリニックのキレイなおねーさん方も20年後にはこうなってくれるんだろうか。。

それとも狙うは玉の輿一本か。考えが邪悪なのは俺のほうか。


さて、そんな感じです、長いな。

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