あれ、更新したのけっこー前だ。。

地味に忙しい!歯医者にも行けやしない!


よくよく考えたら前回の前歯の治療は3本やった。

左下の奥歯1本と左上の奥歯3本で今現在合計7本治したことになる。

でも、左下の奥歯はいまだ完治していない。時間がかかるのだ。

さて、左上奥歯3連

さすがに麻酔を打つ。

最近ここの歯医者に慣れてきたのか、恐怖はほぼない。

もはや、自ら差し出すかのような感覚

右の頬をぶたれたら左の頬も差し出しなさい

とかキリストが言ってたような。あぁ、これのことか。


結局銀歯になる。

口を開ければ奥のほうがキラキラしている。

シルバーアクセサリと言い張っても良いのかもしれない。

治療をするにあたって、歯茎が腫れているといわれた。

なぜ腫れるのか?

歯ブラシで歯茎も洗わないと炎症を起こすのだとか。

歯と歯茎のスキマに入り込んだ歯垢が原因。

歯茎を磨きましょう。炎症ひいたら痛みも減るかも。

右下奥歯の根元がそうだったから。いまは痛くない。

やはり神。神託。



ひさびさの更新。なんか忙しい。なんかトラブルが多い。


最初にいまの’N’歯科に通いだしてから早一ヶ月が経過した。

通院すること8回。経費2万弱。所要時間6,7時間。

少なくとも内3時間は口内を見られていることになる。

1ヶ月で3時間。恥部に対して処方されることについて考えたいと思う。

・・・いや、やめた。くだらん。


前回まで何をどこまで書いたか忘れた。

が、その間にもいろいろなことがあった。

歯にも身にも。


奥歯。

神経がなくなっている、死んでいることの確認、掃除。

細い針金のようなものを2本巻いて針状にしたような

1,2cmほどの長さの器具?を奥歯の中の根まで入れられる。

もちろん麻酔なし。炎症がひいていれば、且つ神経が死んでいれば痛くない。はず。

正直びっくりする。それをガシュガシュ奥歯内部につっこむのだから。。。

いまはほぼ炎症が引いているので大丈夫。でも恐怖。


前歯

麻酔して削る。と宣言されたにも関わらず、治療法変更。

麻酔なしで削る。やっぱり痛い。

先生曰く、前歯の歯茎は敏感で、麻酔を打つときの方が痛いと。

上の前歯4本の裏側を一気に削る。そりゃ痛い。最低限ではあるが痛い。

そこに詰め物をつめて終了。

ここの先生はちょっと詰め物が下手。。な気がする。

以前通院していた京都は松井山手の’K’歯科が詰め物に関してはメチャクチャうまい!

通院中の’N'歯科の歯科衛生士が「上手すぎる…」って驚いていた。

ありがたい。良い前歯にしてもらった。

しかし、それと裏側と比べてしまうとギャップがあるような。。

得手不得手はやはり人それぞれなのか。

前歯だけがエライ立派。俺はねすみか。


痛み的な負担の軽いのは’N'

歯の見栄え、整形に関しては’K'に軍配。

こうして、前も後ろもハリボテな前歯が完成した。

総ハリボテになる日もそう遠くないのでは。

と思うと、なんだか切なくなる。


次回は左上奥歯の治療。






歯石。感染症の温床。虫歯の原因。

ほっておくと根元から虫歯に・・・

しかも色が汚い。黄色or灰色。

除去するだけで見た目からキレイになりえる。


歯医者でしか除去できない汚れってのはこいつのこと。

歯磨きと糸ようじでの自己管理で90%の汚れは取り除けるとか。

残りの10%は3,4ヶ月に一度歯医者のお世話にならなければならない。

実際にそこまで歯医者に通う人は何割いるだろうか?

通いやすい、信頼できる、主治医としての歯医者に出会える人は何割いるだろうか?


歯は体全体のコンディションに関わる。

体力面、精神面に激しく訴えかけるのが歯の病なのだと思う。

噛み合わせが合うと人間は爆発的な力が発揮できるとか。

マウスピースとかがその例。らしー。

顔のパーツとしても、歯並びや着色はコンプレックスになりがちだし。

なにより歯が悪いと何を食べてもおいしくないのだ!

生活に潤いを、長い人生に喜びをもたらす云々かんぬんetc

と、自分に言い聞かせておこうと思う。


なまけるなよと。

嫌でも歯医者に通えと。

歯をなめるなと。