「アトリエゾンビ日誌」 Kewlzip -20ページ目

光と影 右と左 会う会わない 合う合わない 自分と他人

一人で夜を過ごす人
2人で夜を過ごす人
なんとなくしんみりしたい人
なんとなくさわやかに眠りたい人
哲学的なことを考えてる人
ほんのりしたい人
行き詰った人
歩き始める人
恋愛してる人
失恋した人
さみしがりやの人
強がる人
人生どうでもいいと思ってる人
人生楽しいと思ってる人
ちょっと落ち着きたい人
ちょっとはしゃぎたい人
で、最終的にはテンションが上がったらいいと思ってる人

そんな人たちにとって


ハナレグミはいつでも最高なんだ!







nagoya

行ってきました。


名古屋城の緑の屋根がどことなく可愛くみえて、良いセンスだなあなんて思ったり。

きしめんおいしかった。



話は変わってルーツの話。


「数ヶ月前友人が、自分のルーツを探しに故郷へ帰る」

と言ってた。その時は、突然何を言い出すんだろうと思っていたのだけれど、最近、その意味がわかる気がする。

他の友人も、「最も影響を受けた色彩が○○市にある」

という話をしていた。


今の自分を自分として形成している理由。それは多くあると思う。

その中でも恐らく最も重要なのが幼少期の環境だろう。

どんな環境で育ち、何を見てきたのか、何を感じてきたのか・・・

それが自分の中でひとつの柱として成立していることは間違いない。


「故郷へ帰る」というのは言い換えれば「原点回帰」



ルーツをたどること、いわば自分の歴史を原点から探ることで再発見する部分や、現在過去のふるさとからヒントを得ることで、新しい道が開けるのかもしれない。

人間関係

最近人間関係が薄っぺらなものになっている。ギブアンドテイクの人間関係がない。

良かれと思っていたことが、思わぬ形で裏切られてしまったり、チームのはずが、さも当然のごとく無視されるという事態。


いったい仲間というのはなんなのだろうか。いつの間にか、何の相談もなしに、自分が除外された感覚。

まだ何も始まっていない準備段階に一緒に色色なことを考えてきて、いざ始まるときには自分は抹消されている。



さすがに堪えるし、ひくわ。





でも、味方がいることも分かっている。良い仲間と、良い作品、イベントができそうな予感もしている。

愕然とする一方、いやなことすっぱり忘れ去って、最高のチームを組んで、すぐにでも何か成し遂げたいという思いもある。今制作中の作品も、早く仕上げたい。


感情ってふくざつだなあ~



早く寝よ。