nagoya
行ってきました。
名古屋城の緑の屋根がどことなく可愛くみえて、良いセンスだなあなんて思ったり。
きしめんおいしかった。
話は変わってルーツの話。
「数ヶ月前友人が、自分のルーツを探しに故郷へ帰る」
と言ってた。その時は、突然何を言い出すんだろうと思っていたのだけれど、最近、その意味がわかる気がする。
他の友人も、「最も影響を受けた色彩が○○市にある」
という話をしていた。
今の自分を自分として形成している理由。それは多くあると思う。
その中でも恐らく最も重要なのが幼少期の環境だろう。
どんな環境で育ち、何を見てきたのか、何を感じてきたのか・・・
それが自分の中でひとつの柱として成立していることは間違いない。
「故郷へ帰る」というのは言い換えれば「原点回帰」
ルーツをたどること、いわば自分の歴史を原点から探ることで再発見する部分や、現在過去のふるさとからヒントを得ることで、新しい道が開けるのかもしれない。