ケビン・クローンオフィシャルブログ「ここが変だよ!! 日本人」powered by アメブロ -298ページ目

本当は怖い経済学

狩猟時代の女性は狩に成功した男性が

獲物を持ち帰ることを心待ちにしており、

それを受け取った際に放出される報酬系

脳内物質が、現在のプレゼントへの喜び

につながっているわけです。


この報酬系は自分で自分にプレゼント

する行為、すなわち消費においても、

放出され、それが、女性特有の消費

依存症を作り出していると考えられます。


消費依存症は心理学の立場からする

と境界性人格障害に分類されますが、

現在の社会は、むしろ、そうした症例を

大量に作り出すこと由としており、それが

現在のマーケットをひいては経済社会を

作り出したのです。


すなわち、ある種の精神障害を作り出す

ことによって、経済は成り立っていること

になるわけです。


政治三種の神器

日本では見えないところでお金が動き、

利権が政治に影響してきたことは周知

の話。政治資金規正法などで、透明化

を図ってきました。しかし、それだけで

は、物足りないのです。不透明な陳情

という行為にキチンとしたルールを与え

たのが米国式ロビイング=ロビイ活動。


国民や企業が、直接、政治を動かせる

手段は、選挙とロビー活動しかないのです。

また、企業であれ、国民であれ、国外勢力

がアメリカに影響できる方法はロビー活動

しかないありません。なぜなら、

外交チャンネルは原則として主権国家

同士のやりとりに終始してしまうからです。


アメリカ大統領が、諸外国の個人や企業

の陳情に時間を割くということは、その分、

世界の政治的責任をアメリカが担っている

証左でもあります。その一方で、


24時間X365日X4年


という限られた時間枠の中で、大統領へ

直訴するというのは、非常に難しいと思います。

だからこそ、議会に対するロビー活動や集団

訴訟が企業にとっても、個人にとっても生命線

となるのです。こうした条件がそろって、はじめて、

マスコミは拡声器としての役割を担える訳です。


日本企業叩きもアメリカ企業叩きも、すべて

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