本当は怖い経済学
狩猟時代の女性は狩に成功した男性が
獲物を持ち帰ることを心待ちにしており、
それを受け取った際に放出される報酬系
脳内物質が、現在のプレゼントへの喜び
につながっているわけです。
この報酬系は自分で自分にプレゼント
する行為、すなわち消費においても、
放出され、それが、女性特有の消費
依存症を作り出していると考えられます。
消費依存症は心理学の立場からする
と境界性人格障害に分類されますが、
現在の社会は、むしろ、そうした症例を
大量に作り出すこと由としており、それが
現在のマーケットをひいては経済社会を
作り出したのです。
すなわち、ある種の精神障害を作り出す
ことによって、経済は成り立っていること
になるわけです。
政治三種の神器
日本では見えないところでお金が動き、
利権が政治に影響してきたことは周知
の話。政治資金規正法などで、透明化
を図ってきました。しかし、それだけで
は、物足りないのです。不透明な陳情
という行為にキチンとしたルールを与え
たのが米国式ロビイング=ロビイ活動。
国民や企業が、直接、政治を動かせる
手段は、選挙とロビー活動しかないのです。
また、企業であれ、国民であれ、国外勢力
がアメリカに影響できる方法はロビー活動
しかないありません。なぜなら、
外交チャンネルは原則として主権国家
同士のやりとりに終始してしまうからです。
アメリカ大統領が、諸外国の個人や企業
の陳情に時間を割くということは、その分、
世界の政治的責任をアメリカが担っている
証左でもあります。その一方で、
24時間X365日X4年
という限られた時間枠の中で、大統領へ
直訴するというのは、非常に難しいと思います。
だからこそ、議会に対するロビー活動や集団
訴訟が企業にとっても、個人にとっても生命線
となるのです。こうした条件がそろって、はじめて、
マスコミは拡声器としての役割を担える訳です。
日本企業叩きもアメリカ企業叩きも、すべて
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