民族ではなく、インフラが国家の要件
韓半島のように同じ民族でありながら、
独立主権国家として渡り合うわけです。
一つの国の中で、民族や宗教が独立
を望んだり、蜂起したりもするわけです。
国家や自治というインフラがいったん
できてしまうと、「民族自決の原理」が、
そこには働き、もはや、もとの母集団に
戻ることも、融合されることもありません。
たとえば、A国とB国が隣接していて、
A国にB民族が侵入して、仮に100%
B民族国家になっても、B民族はB国に
融合されることは望みません。
これをSelf-Determination Principle民族自決の原理
と呼ぶことにします。すなわち、国家存立の用件は、
民族の比率や人口ではなく、独立インフラの存在に
つきるのです。
CIAがプロデュースする映画たち
もちろん、プロデューサーにはCIAから
派遣されたり、CIAと取引きする映画
監督はいます。だからこそ、ハリウッド
は思想性の強い報道機関と言えるのです。
ハーグ国際犯罪裁判で人道に対する
罪を問われているリベリア元大統領
Charles Taylorから血のダイアモンドを
プレゼントされ、それを受け取ったこと
で、スーパーモデルのNaomi Cambellが
叩かれていますが、これはハリウッドに
よる政治介入なのです。
Leonardo DicaprioとNaomi Cambellらが
一緒にボート遊覧しているところを写真を
撮らせて過去の主演映画を再マーケティング
しつつ同時にCharles Taylor元大統領を
国際的に弾劾することを主眼とする
キャンペーンだったわけです。
Mia FarrowやNaomi Cambellなど、
ある意味、旬を過ぎたタレントが報道で
売名され、かつ、映画を売って、映画の
初期目的であった元大統領の国際的糾弾を
一挙にやり遂げることができたわけで、
めでたし、めでたし!!