北朝鮮の改革開放路線がはじまる?
かつてゴルバチョフ大統領(書記長)
の登場によってソ連が急速変化した
ときのように、北朝鮮は後継者の出現
という大義名分の下、大きく変化しよう
としているのです。
国が大きく梶を切るときハードル(障害)
となるのは、つねに国内勢力です。
明治維新の際、戊辰戦争や西南戦争が
あったように、内戦から内紛まで、様々な
障害が国を襲うのです。
後継者「金正恩」大将の出現と、
その演出法は、正しく、北朝鮮が
「改革開放路線」に大きく梶を切る
サインであり、その際の内部勢力
への大義名分だったのです。
北朝鮮には大きな変化が生まれる筈です。
このチャンスを日本の民主党政権は逃さないように!!!
民主主義の弱点はアマチュアリズム
民主主義のリスクとは?
たとえば、パイロットという職業を
プロだけに任せていては、乗客の
意思が反映されないからと言って
コックピットに乗客が詰め掛けて、
パイロットの操縦方法を品評したり、
計器をいじり始めたら、飛行機は
どうなってしまうでしょう?
政治を定義づける場合、選挙選
まで含めて考える政治ならば、
政治のプロは正しく政治家です。
しかし、純然たる立法と行政と
外交を政治と定義するならば、
政治家ではなく、官僚たちが
パイロットなのです。
乗客はマスコミとそれに惑わされ、
振り回されつづけるアナタたち!
日本という飛行機は円高という
ガソリンの高騰によって、飛距離
や操作性に問題が生じてきている
わけです。
これに加え、全員野球のごとく、
乗客がコックピットに押しかけて
いる状態が民主党×マスコミの
現状です。民主主義の弱点は
まさしく、このアマチュアリズム
だったのです!





