点の追究
風邪ひいて倒れています(ノ_・。)
今回のは、何回もぶり返すヤツ
で、けっこうつらいです。皆様も
お気をつけくださいね!
それにしても、辻井伸行氏は
すばらしい作曲家でもあります。
是非、彼に映画の曲を書いて
いただきたい、ぼくの作品には
是非とも!
西洋文明は17世紀に入って、
ニュートンらによって、物事を
微小な単位に分解する微積分
の概念を確率し、その視点は
やがて、芸術方面にも広がりを
見せて行ったのです。
音を点で表現するピアノという
楽器は正しく微分の楽器であり、
交響曲で管弦楽と共演した際、
点の数で、曲線を描いていたの
です。ピアノはショパンによって
微分する楽器として追及され、
リストらによって、完成されて
行ったのです。
絵画において、それはフランスの
スーラやモネによって美しい点の
集まりとして、印象派を彩って行っ
たのです。
国の価値を高める首相公選制
日本の家電が束になっても、
韓国サムスンらにかなわない
と言われているときに、
『科学技術は一番じゃなきゃ
ダメなんですか?二番では』
と元外国人にたしなめられ、
日本の将来を担う子どもたち
のフューチャースクール事業
を廃止してしまうのは、亡国
以外の何ものでもありません。
ボピュリズムに載せた閣僚
人事が馬脚を現し、閣内不
一致を印象づける今回の事
業仕分けは、もはや、その
輝きを失い、外交の脆弱さ
を露呈した民主党政権は、
管内閣で、終焉を迎えますよ。
G20での失点はなんと言っても
4年間に6人首相が交代する国
に対して、任期1人あたり4年の
大統領の六分の一という存在
価値そのものです。
社長がころころ変わる会社と、
あなたは契約したいですか?
民主党政権には、最後の仕事
として、首相公選制を真剣に
議論していただきたい。民主党
正の遺産として、国の価値を高
める首相公選制を!!
次回は「悪女を科学する」
シリーズに戻ります!!