なぜ、日本女性はメールにこだわるのか?
エプリーの実験でメールは意思が50%
しか伝わらず、企業間訴訟まで引き起こ
すことが指摘されているにも拘らず日本
女性がメールにこだわるのは、勘違いや
誤解を密かに期待しているからなのです。
日本女性の文(ふみ)の文化は清少納言
や紫式部といった女流文学にも見受けら
れる屈折した感情や感覚にあります。
屈折した感覚や表現は、自分の本心や
本音を悟られない効果と同時に、相手の
本心や本音を見抜く力があることを女流
文学の時代から日本女性たちは知って
いました。
メールによって引き起こされる勘違いや
誤解によって女性たちは自分の本音に
煙幕を引き、相手の本心を見抜く戦術を
無意識に実践していたのです。
文明とは文化の衝突である
文化と文化のぶつかり合いが文明を成長
させる。文明とは、衝突そのものなのです。
人種や国籍やイデオロギーなどの衝突は
無論のこと、そのほかにジェンダーによる
齟齬やクロスジェンダー(性同一性~ゲイ)
の存在が視点や文化の融合や摩擦を引き
起こし、そのぶつかり合いにより、文明を
高度に成長させます。
つまり、男女脳の差。ものの見方、感じ方
思考法、行動様式まで、ジェンダー(性別)
の生理的な違いこそが男女文化の衝突を
生み、そこに文明が誕生するチャンスも
創っていたのです。各地で認められつつ
ある同性婚もクロスジェンダーという文化
が国のシステムという文明を突き動かして
いたわけです。
気分の教育学
景気のことを英語でbusiness sentiment
商売の情緒ですから、日本語の景気の気
は気分の気です。
同じ財布の中身であっても、気分のいい時
と気分が悪い時では消費行動に差が出て
来ることは実験するまでもありません。
もちろん、自棄食いや自棄買いのようなこと
も含まれますが、消費する気分にさせること
こそ、企業や商売の仕事であり、実をいうと
政府の仕事でもあったのです。
そういった意味で、たとえ2年後であろうと
消費税を上げるという逆進性と不公平感の
ある政策をこのデフレ下で、訴えることは、
如何に愚かな行為か言わずもがなであり、
株価上昇機運に冷や水を浴びせる行為で
もあったわけす。
この民主党のような愚策を家庭内で母親が
子ども達に向けていたらどうでしょう?
子ども達は選挙で親を変えることはできない
のです。にも拘らず、親はいうことを聞かない
子どもに「お前なんかウチの子じゃない」など
の恐怖セットで躾けや教育を施していたり
します。これは、政治で言うところの独裁主義
であり、恐怖政治だったのです。
