ケビン・クローンオフィシャルブログ「ここが変だよ!! 日本人」powered by アメブロ -123ページ目

未だに鎖国状態にあった日本!

日本側が海外でどのように報道され、

どのように見られているのか日本人

はあまり知らないのです。一方、反対

に日本から発信しているメディアは、

NHK海外向けニュースとアニメくらい

で、英語をろくっすっぽ話せない大使

を派遣している在外公館(外務省)の

役割は微微たるもの...。



つまり、日本はグローバル・国際社会

において、完全に情報のガラパゴス化

状態にあったのであります。なぜ、そう

なってしまったのでしょう?



中国や韓国における日本情報の総量

規制(一定量以上日本関連を放送し

はならない)について日本側は批判的

ですが、実は日本も、世界の報道を

事実上、規制しているに等しい訳です。



衛星放送等で一部切り取ったものしか

海外報道を見れない状態では国民は、

北朝鮮に住んでいるのと、ほぼ変わら

ないわけです。世界の窓がない日本は

事実上、情報の鎖国。情報ガラパゴス

状態だったのです。ネットに至っては、

日本人がアクセスしている日本語情報

は全体の2%以下。日本人は98%の

世界を知らないことになるのです



視聴率がとれないのであれば、とれる

ように作り変えればいいだけで、仮に

視聴率がとれなくとも、世界の窓は、

総務省と外務省が敢えて開いておく

ことにより、日本人はより国際的な

感覚を手に入れることができるのです。



         ...いかがですか?



世界の日本人をつなぐSNSを提案

したとき、現在、大使に赴任している

キャリア官僚外務省がコントロール

できないものには関与できないと...

その数年後、アラブの春が到来した

のです。

総裁は総理ではありません

あるアーティストと一緒に仙台に行きました。誰もいない七ヶ浜。津波被害の慰霊碑の前にいると、そこに安倍元総理の姿が...








その直後、米軍保養施設のある外人ビーチへ行くと、facebook で知り合っていたサーファーの方とこれまた偶然にバッタリ。不思議なこともあるもんだと思っていたら、安倍さんは、総裁に選出されました。一度、総理を辞任した人が再び?(*^^*)不思議だとは、思いません。だって、もっと不思議がこの国にはありますから...





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歌を忘れたカナリヤ

「外交というものは水鳥の足かきに似ている」

デュッセルドルフに住んでいたころ、生前の父

が家にある池で静かに浮いている水鳥を指し

て、そう言っていたのを覚えています。


鴨や白鳥は、何食わぬ顔で池に浮かんでいる

様に見えるが、水中では一生懸命、弛まなく、

足かきをしている。外交とは、そんなものだ。


そんな父の言葉を思い出してしまう外務省の

体たらくぶりは目を覆うばかり...。まさしく、

足かきをやめた水鳥。歌を忘れたカナリヤ状態。


国民の知らない、わからないところで、国民の

ために尽す、それが公僕の本来の姿であり、

納税者から受託した聖職の姿なのであります。


国家は外交、防衛の場面において国民を巻き

込んではならない。国民は最後のラインの後ろ

にいるものなのです。


外交も防衛も暗闘です。しかし、事務方だけで

無理がある、だから日本には族議員や取り巻き

がおり、アメリカにはCIAがいるわけです。