すべての女性は自分ジャーナリスト!
女性の一生を一言で言えばジャーナリズム。
女の子は「自分新聞」の新聞記者であり、
同時に編集長でもあります。言い方を変
えれば「自分テレビ局」の番記者であり、
報道番組プロデューサーでもあったわけ
です。いわゆる「私の恋ネタ」は、つねに
ゴールデン枠にリザーブしてあり「女子会」
の視聴者たちもそこに関心が集まります。
いわゆる「女子会」は新聞社やテレビ局に
おける視聴者を代表する放送倫理委員会
であると同時に、会社の方針までも決めて
しまう取締役会であります。新聞記事も
番組作りも、プロデューサーや記者の行動
までも、すべてをここが決めてしまいます。
上の決めたことは絶対というのが日本の
女子であり、テレビ局・新聞社の姿だった
わけです。欧米の女子は、それに比べて
フリーランス(フリーランスジャーナリスト)
や取締役を自分が兼任しているケースが
多いと思われます。
女子がジャーナリストならば、では男子は
いったい何でしょう?
...ヒストリアンです。いわゆる歴史家。
お爺ちゃんやお父さんは昔の自分の話
するの好きですよね?女性は編集編纂
が多すぎて、歴史を考証したり、検証する
のが難しいのに対して、男性は比較的
忠実に歴史を追う傾向にあります。
もちろん、都合の悪いことをすべて編集
してしまう歴史家もいますけどね...。
ちなみにFacebookやアメブロは正しく、
自分新聞そのものですね!皆さまは
どんな記事書いてますか?
日本人が世界一の怠け者であるこれだけの理由
「いつやるの?」「今でしょ?」は、
今しかやらないよ!という意味も
あったわけです。
欧米人が働き蜂だと思い込んで
来た日本人は実のところ世界で
最も怠惰な、なまけもの!である
ことは以前、ここで、書きました。
日本人が親から子へ必ず伝えて
しまうイデオロギーの一つに、
「今頑張れば、後は楽だから!」
という思想があります。実は、この
考え方こそが「お受験」から「就活」
ひいては人生の過ごし方、生き方
まで、日本人の全人生を支配し続
けて来たのです。
18歳で入学し、アルコール漬け
のまま18歳以下の学力と労働力
で社会人となり、企業や官庁という
名の学校生活を送り続ける日本人
にとって、与えられた課題以外を
やることはタブー。チャレンジという
コンセプトは禁じ手だったのです。
先生(上司)のいうとおりにさえして
いれば無事卒業。つまり、良ければ
出世か、天下り。悪くて、窓際として
食いつないで行ける。人生らくちん!
これを日本人はエスカレータと呼び、
だからこそ、企業や官庁に勤める
社員や職員も出世や退職に響くような
「余計なことはしないで!現状維持」
が美徳。話が中々進まない、こうした
日本企業や政府に欧米系はいつも
頭を悩ませ、痺れを切らせてたのです。
入学さえできれば、後は必ず卒業
できる高校、大学の卒業保証制度
は、そのまま企業や官庁にも存在し、
「今さえ頑張れば、後は楽ちん」の
文字通り人生は保証の連続だった
のです。
「日本政府は、これぞ雇用政策!」
と自慢するでしょうが、税金を食い
尽くすセイフティネットと同じ仕組み
が企業収益を圧迫し、日本全体の
一人当たりGDPを著しく押し下げ
ていることは、紛れもない事実。
連続した競争に放り込まれてしまう
TPPに日本人が強く反対するのは
まさしく「いつやるの今だけでしょ?」
メンタリティーのおかげだったのです。
競争を嫌い、物理的にも3日に1回
休みの怠惰な日本人のトドメを刺す
のは「ユトラー」ゆとり教育世代です。
皆様、いかがですか?


