🐟 鯖のカレー竜田揚げ風
今日は、家族にも食べてもらいやすいように、鯖をカレー味にしてみました😊

魚料理って、塩焼きや煮付けもおいしいけれど、続くとちょっとマンネリしがち。
そんなときに便利なのが、カレー粉を使った味付けです。
今回は鯖を一口大に切って、片栗粉とカレー粉をまぶしてフライパンで焼きました。
たっぷりの油で揚げなくても、表面が香ばしくカリッと仕上がるので、普段のおかずにも作りやすいです✨
カレーの香りがすると、焼いている途中から食欲をそそられます🍛
🐟 鯖のカレー竜田揚げ風の材料
・骨取り鯖 6〜8切れ
・片栗粉 大さじ2〜3
・カレー粉 小さじ1〜1.5
・サラダ油 大さじ2〜3
・塩こしょう 少々
・仕上げ用の醤油 少々
※有塩鯖を使う場合は、塩を追加しなくても大丈夫です。味を見ながら調整してください。
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子供が食べるなら辛くなくて、色んなものに使えるのでこれ凄く良いです👍🏻👍🏻
🍳 作り方
① 鯖を一口大に切る
骨取り鯖を使うので、下処理もかなりラクです。
冷凍の鯖を使う場合は、解凍してからキッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭き取ります。
食べやすい一口大に切って、軽く塩こしょう。
鯖は火を通すと身が少し縮むので、小さく切りすぎず、ある程度厚みを残しておくのがおすすめです。
② カレー粉と片栗粉をまぶす
ポリ袋やボウルに片栗粉とカレー粉を入れて混ぜます。
そこへ鯖を入れて、全体に薄くまぶします。
カレー粉を入れすぎると少し苦みが出ることもあるので、まずは小さじ1くらいから。
しっかりカレー味が好きなら、少し増やしてもOKです😊
片栗粉は厚く付けすぎず、表面がうっすら白くなるくらいで十分。
③ フライパンで焼く
フライパンにサラダ油を入れて中火にします。
油が温まったら、鯖を皮目から並べて焼いていきます。
最初から何度も動かさず、焼き色が付いてくるまでじっくり。
皮が香ばしく焼けてきたら、ひっくり返します。
反対側もしっかり焼いて、中まで火を通します。
④ 仕上げに醤油を少し
鯖に火が通ったら、仕上げに醤油をほんの少し回しかけます。
ここは入れすぎ注意です。
醤油をたくさん入れると、せっかくのカレー風味が弱くなってしまうので、香り付け程度でOK。
フライパンを軽く揺すって鯖に絡めたら完成です✨
🍛 カレー味の鯖、これがご飯に合う!
焼いているときからカレーの香りがして、普通の鯖料理とはちょっと違った感じに。
表面は片栗粉のおかげで香ばしく、中は鯖の脂がしっかり感じられます。
そこにカレーの風味が加わるので、ご飯が進む味になります🍚
鯖って脂がのっていると、それだけでおいしいけれど、カレー粉を合わせると魚のクセも気になりにくくなります。
魚がちょっと苦手な子どもにも、カレー味なら食べやすいかなと思って作りました。
竜田揚げというと、たっぷりの油で揚げるイメージがありますが、今回はフライパンに少し多めの油を入れて焼く感じ。
揚げ物をした後の油の処理を考えなくていいので、普段の夕飯にも作りやすいです😊
💡 おいしく作るポイント
一番大事なのは、鯖の表面の水分をしっかり拭き取ってから片栗粉をまぶすこと。
水分が多いと衣がべちゃっとしやすいので、キッチンペーパーで表面を軽く押さえておくと焼きやすくなります。
また、焼いている途中で何度もひっくり返すと衣が剥がれやすくなるので、片面に焼き色が付いてから返すのがおすすめです。
カレー粉の量はお好みで調整できます。
子ども用なら少なめ、大人用なら少し多めにすると、カレーの香りがしっかり楽しめます。
🍚 忙しい日の魚おかずに
魚料理は、骨を取ったり下処理したりするのが面倒に感じることもありますが、骨取り鯖を使うとかなり気軽に作れます。
一口大に切って、カレー粉と片栗粉をまぶして焼くだけ。
あとはご飯と汁物、簡単な野菜のおかずを添えれば、夕飯が完成します。
「今日は魚にしたいけど、いつもの塩焼きはちょっとなぁ」という日に、ぜひ試してみてください😊





