孤島のエリートドクター12話【ネタバレ注意⚠️】あらすじ・ネタバレ・感想 最終回!診療所を守るためジイたちが最後の戦いへ
















🎥画像をタップするとYouTubeで予告編をチェックできます♪






📺Disney+で『孤島のエリートドクター』配信中✨

Disney+でチェックする♪




🌴12話ネタバレあらすじ



こんにちは😊



ついに最終回の12話です!



11話の最後では、診療所に監査まで入り、最後まで何が起こるのか分からない展開でしたが、12話も最初からかなり大変なことになっています💦



診療所が閉鎖されてしまったため、ジイ先生たちは医療行為をすることができません。



そんな中、村長から島の仕事を手伝わないかと声をかけられます。



そこでジイ先生たちが始めたのが、牡蠣の身を出す作業🦪



ところがジイ先生、牡蠣を扱う姿までまるで手術をしているかのように丁寧なんです😂



あまりにも慎重にやるので、「遅すぎる!」とツッコまれていました(笑)。



医者としては丁寧で素晴らしいんですが、牡蠣の殻むきではスピードも大事なんですね🤣



一方、オム看護師はなんだか体調が悪そう。



そして夜になると、ヨンジュチョン先生のところへ連絡が入ります。



オム看護師の体調がさらに悪化してしまったのです。



すぐに救急船を呼ぼうとするヨン先生ですが、オム看護師はそれを拒みます。



もう少し待てば始発の船が出るから、それまで待ちたいと言うんです。



みんなに知られるくらいなら、死ぬほうがましだというほど、妊娠について知られることを怖がっていました😭



ヨン先生はそんなオム看護師のそばに付き添い、夜を過ごします。



翌朝、ジイ先生とヒョン先生は牡蠣の殻むきへ。



ヨン先生がいないので、「殻むきが嫌で逃げたんじゃない?」なんて冗談を言っていました😂



そんな中、またまた登場するのが、あの極悪社長。



泥酔した状態でバイクに乗ろうとしていたところを止められます。



ところが、その直後に車とぶつかってしまい、ケガをしてしまいます。



すぐに治療しようとしますが、ここで大きな問題が。



診療所は閉鎖中なので、器具を使えば窃盗、治療をすれば医療行為として全員が逮捕される可能性があるというのです。



でも、このまま何もしなければ極悪社長の命が危ない。



どうするのかと思っていると、ハリが動きます。



薬品が入っている棚を壊し、必要な薬品を取り出すのです。



そして自分の責任にするから、治療してほしいと頼みます。



ハリ、強いですね😭



そして、みんなで治療を行い、無事に処置を終えることができました。



ここまで散々嫌なことをしてきた極悪社長ですが、命を救ってもらったことで、さすがに何か思うところがあったのかもしれません。



「これをきっかけに改心するのかな?」と思いながら見ていました。



一方その頃、ヨンジュチョン先生とオム看護師は本土の病院へ。



船の中でオム看護師が気を失ってしまったようです。



そして病院で告げられたのは、子宮外妊娠でした。



手術を受けることになり、妊娠をどうするか悩んでいたオム看護師は、自分で選択する前に終わってしまったことに、逆にホッとしてしまった自分にゾッとします。



ずっと妊娠が分かってから苦しそうでしたから、いろんな気持ちが入り混じっていたんでしょうね。



ヨン先生も、もちろん不安はあったと思います。



でも、「そんな言い方はやめてほしい」と言って病室を出てしまいます。



二人とも、それぞれに抱えている気持ちが違うんですよね。



島では、閉鎖中の診療所で治療をしたことで、ジイたちは警察から事情を聞かれることになります。



不法侵入や医療行為など、いろいろな罪に問われる可能性がある状況です。



すると、ここでおばさん看護師が動きます。



自分が薬品を盗んだのだと、罪をかぶるのです。



この看護師さんも、ずっと自分のことを後回しにしてきた人でしたが、最後までみんなを守ろうとしてくれるんですね😭



そして、ここからまた嫌な人物が登場します。



郡守側の人物で、「院長」と呼ばれている女性です。



正直、この人も私はちょっとイライラしてしまいました💦



いい人のような顔をしながら、はっきりと立ち向かうわけでもなく、どこか郡守側に寄っているような感じがしてしまうんですよね。



その院長が持ってきたのは、郡守の選挙を利用するという作戦でした。



選挙のタイミングで診療所の重要性をアピールし、診療所を残そうという計画です。



でも私は、「いやいや、そもそもこんな郡守を当選させたらダメでしょー!」と思ってしまいました😤



ジイ先生も、最後まで郡守と戦う意思を見せます。



ただ、もし失敗すれば本当に診療所そのものがなくなってしまう可能性があります。



ヒョン先生は、今は診療所を残すことを最優先にしたほうがいいと考えていました。



でも、その言葉の裏には別の理由がありました。



ヒョン先生が守りたかったのは、おばさん看護師だったのです。



彼女の目の状態は思っていた以上に悪く、手術が必要なほど。



診療所がなくなれば、彼女は治療費を稼ぐことも難しくなってしまいます。



自分が何かを得るためではなく、看護師さんのことを考えての発言だったんですね。



ヒョン先生、本当にいい人です🥹✨



イケメンなだけじゃなく、ちゃんと周りの人のことまで考えているんですよね。


そんな中、極悪社長が診療所の前でジイ先生を待っていました。



自分を助けたことで、ジイ先生たちが大変なことになっているのを知ったようです。



「どうしてそこまで自分を気にかけるのか」と尋ねる極悪社長。



ジイ先生は、相手がどんな人であっても、患者なら助けるという医師としての姿勢を変えません。



それを見て、極悪社長にも少しずつ気持ちの変化が出てきたようでした。



そして彼からジイ先生へ、何かを手渡されます。



「これは……証拠なんじゃない?」と思った私😂



ここまでの流れを考えると、かなり重要なもののように見えました。



一方、牡蠣の殻むきをしているジイ先生は、前回とは打って変わって、ものすごいスピードで作業しています🦪



ただし、急ぎすぎて牡蠣の身はボロボロ😂



「どういう心境の変化!?」と思ってしまいました。



早く終わらせたいのか、それとも何かを決意したのか……。



とりあえずハリが「休憩しましょう」と声をかけ、二人でラーメンを食べることに🍜



その中で、郡守をどうするのかについて話をします。



そして迎えた郡守の演説の日。



ちゃんと記者も呼ばれていました。



いよいよジイ先生たちが動き出します。



やっぱり、極悪社長から受け取ったものは証拠だったんですね。



これまで郡守がやってきたことが明らかになり、追い詰められた郡守は逃げようとします。



ところが、島の人たちが一斉に立ちはだかります。



島のみんながジイ先生たちの味方になってくれているのが、すごく頼もしかったです✨



そして逃げようとした郡守が、突然その場に崩れ落ちます。



どうやら膝蓋骨の脱臼だったようで、犬にも起こることがあるそうです。



島の人たちから少しからかわれているのも、今までのことを考えるとちょっとスッキリしました🤣



郡守は「治療してくれ」と頼みます。



でも、診療所はまだ閉鎖中。



ジイ先生たちは「閉鎖中なので治療できません」と断ります。



すると郡守は、診療所を開けろと言い出します。



結局、自分が治療してほしいとなったら閉鎖も解除させるんかい!と思いました😂



最後まで自分のことばかりですね。



治療が終わり、郡守が車へ乗り込むと、院長がジイ先生に話しかけます。



そして、自分が恥ずかしいと話します。



医者だということを忘れていた。



これからは自分も戦う。



そう決意してくれたんです。



最初はちょっとモヤモヤしていた院長でしたが、最後には自分の間違いに気付いてくれてよかったです😊



そして、いつの間にかオム看護師とヨン先生も島へ戻ってきていました。



島の食堂では、ヨン先生がオム看護師のためにアワビ入りのわかめスープを作ろうとしていました。



ところが、「アワビをきれいに洗って」と言われたオム看護師は、なぜかアワビの身ではなく貝殻をピカピカに洗ってしまいます🤣



それを見たヨン先生が呆れるという、二人らしいやり取りでした。



重たい展開が続いていたので、こういうほっこりするシーンには癒やされますね💕



その後、診療所には少しずつ平和な時間が戻ってきます。



そして、郡守も無事に逮捕されることに。



新しい医療機器も届き、診療所もこれからまた動き始める雰囲気になってきました✨



さらに、ヨン先生が自腹で購入していた鍼も届きます。



ところが、ヨン先生はもうすぐ異動。



せっかく届いたのに、あまり使う時間がないかもしれないということで、ちょっと気まずい空気に……。



そして、みんなで最後の食事をすることになります。



ヒョン先生とハリも、これで最後になるかもしれないと挨拶を交わします。



ヨン先生とオム看護師も一緒にお肉を焼いて食べていました🥩



ここで二人もお別れなのかなと思ったのですが……。



なんとオム看護師は、ソウルへ行くつもりで、面接を受けることにしたようです。



そして二人は……💕



これからも一緒にいられる可能性が出てきましたね😊



ヒョン先生とハリ、そしてヨン先生とオム看護師。



それぞれの未来が少しずつ見えてきたところで、ついに最後の問題です。



ヨン先生たちやヒョン先生が島を離れたあと、ジイ先生にも異動命令が出ていることが分かります。



でも、ジイ先生はハリがいるからなのか、島を離れないという意思を示します。



一方のハリも、自分が島を出ることを決意。



これならジイ先生も異動命令に従うことができます。



二人がそれぞれ相手のことを思って決断したことで、ようやくハッピーエンドかなと思ったんですが……。



ここで終わらないのが、このドラマでした😂



最後にジイ先生が配属された場所が……。



めちゃくちゃ過酷そうな場所なんですけどーーー😭



「どこに配属されたんー!?」と思わずツッコミました(笑)。



💕最終回の感想



最終話は、本当に最後までいろんなことが起こりましたね😂



診療所が閉鎖されて、「もう医者として何もできないのかな」と思ったところから始まりましたが、最後にはみんなで診療所を守ることができました。



特に極悪社長が最後に証拠を渡してくれたところは、ちょっとスカッとしました。



あれだけ嫌なことをしてきた人でも、自分が助けてもらったことで少しずつ変わったんですよね。



ジイ先生が最後まで「患者だから助ける」という姿勢を崩さなかったからこそ、相手の心も動いたんだと思います。



そしてヒョン先生ですよ✨



私は途中からずっとヒョン先生派でしたが、最後まで本当にいい人でした。



イケメンなうえに優しくて、しかも自分のためではなく、おばさん看護師さんの将来まで考えて動いていたのが素敵でした🥹



ヨン先生とオム看護師も、妊娠という大きな出来事を経験したことで、二人の関係がどうなるのか心配でしたが、最後にはソウルへ行くという選択肢が見えてきてよかったです。



そして何より、ジイ先生とハリ。



最初は全然噛み合わなかった二人が、島で一緒に過ごす中で、お互いの過去や弱さを知っていきました。



ハリのおばあさんとの別れ、ジイ先生が抱えていたソヌのこと、島の人たちとの関わり。



いろんな出来事を乗り越えたからこそ、最後には相手のために自分の進む道を選べるようになったんでしょうね💕



✨最終回まとめ



『孤島のエリートドクター』は、医療ドラマでありながら、恋愛や家族、島の人たちとのつながりもたっぷり描かれた作品でした😊



最初は島に来ることを嫌がっていたジイ先生が、最後には島の人たちを大切な仲間として考えるようになったのが一番印象に残りました。



そして最後は、ハリと一緒にいるために自分の進む道を選んだジイ先生。



「これでハッピーエンドだー!」と思ったら、まさかの過酷そうな配属先🤣



最後の最後まで、このドラマらしい終わり方でした。



12話まで見終わって、個人的には島の人たちの温かさと、ジイ先生が少しずつ変わっていく姿がすごく好きでした✨



恋愛だけじゃなく、医師として、人として成長していく物語だったなと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございました😊💕



『孤島のエリートドクター』全12話の感想はこれで完結です📺✨




 

 



 

 



 

 



 

 



 

 




🇰🇷 おうちで韓国気分 🇰🇷




韓ドラを見ていると

韓国料理が食べたくなりませんか?🤤✨



ケジャン🦀・チャプチェ🥢・牛ハラミ🥩など



気になる韓国グルメをROOMにまとめています💕


👇 こちらから見れます 👇


💖 韓国グルメROOMはこちら 💖