小学校の交通安全教室で“かもしれない運転”を教えてきました🚲✨

今日は会社をお休みして、小学校の交通安全教室に参加してきました😊
最初は「見学みたいな感じかな?」と思っていたのですが、実際はそんなにのんびりしたものではありませんでした💦
私は車の手前に立って、子どもたちが自転車で近づいてきたら止めて、安全確認の仕方を教える役でした。
今回のテーマのひとつが、車道に車が停まっている時の通り方です🚗
普段なら何気なく通り過ぎてしまいそうな場面ですが、
「車の陰から人が出てくるかもしれない」
「急にドアが開くかもしれない」
「反対側から自転車や車が来るかもしれない」
そんな“かもしれない運転”を意識することが大切だよ、と子どもたちに伝えていきました。
ところが、子どもたちは元気いっぱい😂
説明を聞いていると思ったら、次の瞬間にはスーッと進もうとしたり、自転車の操作に集中しすぎて周りが見えていなかったり。
そのたびに
「ちょっと待ってー!」
「左右見たかな?」
「ここは何が出てくるか考えてみようか😊」
と声をかけながら進めていました。
でも、ここで私には別の悩みがありました🥶
停車している車が先生の新しい車だったんです🚗✨
ピカピカの新車を見た瞬間、
「これは絶対に傷を付けたらあかんやつだ…😱」
と緊張感が一気にアップ。
本当はリアルに危険を感じてもらうためにも、ある程度車の近くまで行って確認してほしい気持ちがあります。
でも、あまり膨らんだ運転をすると危ないし、かといって近づきすぎて車に当たったら大変💦
体育の先生と別の保護者と3人で、2台の車を守り切りました🚗💦💦
教育のためのリアルさと、安全性のバランスを取るのが思った以上に難しかったです。
しかも自転車は学校のものを使い回しているので、子どもによってはフラフラすることもあります😵
見ているだけで足に力が入ってしまい、気付けば私の方が疲れていたかもしれません(笑)
それでも、一人ひとりに声をかけながら練習していくうちに、最初よりもしっかり確認できるようになっている子もいて嬉しくなりました😊
交通ルールは知識として覚えるだけではなく、実際に体験することで身につくものなんだなと改めて感じました。
子どもたちだけでなく、大人も「大丈夫だろう」ではなく「もしかしたら」を考えることが大切ですね✨
今日のPICK🧢
交通安全教室を見ていて、「やっぱりあると安心だな」と感じたアイテムです😊
実際の現場を見ると、安全対策って大げさではなく、もしもの時の備えなんだなと感じます😊
おわりに🌿
今日は子どもたちに交通安全を教える立場でしたが、私自身も改めて安全確認の大切さを学んだ一日でした。
これからも「かもしれない」を忘れず、安全運転を心がけたいと思います🚲✨
今日も一日お疲れ様でした。
さっき近所にホタルが見れると言われる所に行ってみました。

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