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between two stools

between real and fake

昨日、友人に初めてこのブログの存在を知らせた。俺も昔ブログ書いてたよ、と。
そしたらまだあって、読んで見たら、twitterを読み返すよりも生々しくて、まるで自分でないかのような人がそこにいて、面白かった。
さすがに時間が経ち過ぎで、自分が変わったからだと思うけど、友人には完全に俺の文章だと言われた。

彼女が言うには、twitterと違ってブログは、まとまった量を吐き出したあと吸いたくなるように、ポジティブに締まる、とのこと。

書いてたら死ぬほど眠くなってきた。

しばらく毎日書いてみます。
前々回,前回の記事を振り返ると,なんか自分がカッコつけて
いいことを書こうとしている感じがして,少し嫌になったので,
今日は反省の意味を込めて完全に私的なメモを書きます。

・昨日は,13時から夜まで予定が詰まっていた。
それも,お客様としての予定ではなく,自分が「やる側」の予定だだった。
好きな音楽関係の予定ではあるが,
自分がその場所に行かなければならない,
という拘束は,案外心地良いものだった。
仕事もそういう風な気持ちでやっていけるようになれたらいいんだけど。

・昨日はひさしぶりのバンド練習だったのだけど,
相変わらずウチのバンドは
バンドの音楽をどう良くしていくかの話をしない。
いろいろな事情からすればそうなるのは仕方ないんだけど,
どうしても葛藤をいだいてしまった。
でも,自分はベストを尽くして楽器を演奏していくことしかできない。
もっと,みんなに馴染むようにふるまう余地もあるのだけど,
楽しみでやっている音楽で,人間関係の無理をしたくはないし,
さいわい俺は寡黙なキャラクターとして定着しているので,
問題はない。

・漠然とした鬱状態あり。しかも,一過性のものではない感じ。
将来に向かって歩みを進めている感覚がないからか。
かといって,就活・法学関係で今そんなにすることもない。
(前回のブログからはまたもや翻意したが。。)
練習計画などを立ててみるか?
しかし,その先には何が?

・ジャズ喫茶に行こうかな。
自分を掘り下げてばかりいると,だんだん気持ちが悪くなってくる
適度な外部からの刺激や,新しいものを見聞きすることが
必要だと思う。

うーん,暗いメモだな。
前回の記事に,当ブログに初めてのコメントが頂けていました。

やはり嬉しいものです。今は時間に余裕があるので,
頻繁に更新していこうと思います。

前回,「ゲーム」として割り切って就活をする,
と宣言してみましたが,結局してません。

なぜ開始できなかったか。

と,カッコつけて言うほどの理由はありません。
エントリーシートに書くことがないからです。
「弁護士としてやってみたいことを書いてください」
「興味のある事業分野とその理由を書いてください」
と聞かれても,本心は,

「実際のところはやってみないとわからないので,
可能な限りいろいろな分野の仕事をやってみたいです」

です。もっとも,これでは通るわけがないので,
想像力をめぐらせて,「◯◯に興味のある自分」を作り上げる
必要がでてきます。
この段階からが,「ゲームとしての就活」ということになるでしょう。

しかし,私はこの段階で「ああ,だるいなあ」と思って,
つまづいてしまっています。

やはり,ゲームとしてやるにしても,自分にとっては
それなりの忍耐と努力が必要なことのようです。

それでも,昨日久しぶりに大学時代の友人と居酒屋をはしごして
ずっとしゃべっていたなかで,
自分にも書けそうなテーマが少し見つかりました。
意外にも,他の業界(?)の友達と話しているときに
自分のテーマが深まることもあるんですね。
きっと,業界の実情を知らない人と話すとき,
多少,自分はカッコつけて
理想論みたいなものを語るクセがあって(笑),
語りながら「自分はそう思っている節もあるんだなあ」
と自分で自分のことを発見したりすることがあるからだと思います。

来週から,そのテーマのことを掘り下げたうえで,
少しずつエントリーシートを出していこうと思っています。

結局,僕は就職活動をゲームとして割り切ることはできないようです。

さあ,次こそは前に進めるでしょうか。
つっても,前回の記事を書いてから,就活を始めてはいないものの,
全体としては前進しているはずなんですよね。
「堕落してるような時期も台本の一部だ」
という中村一義の歌の詞のことを思い出したりしながら,
ねばり続けてみようかなーと思います。

明日は,久しぶりのバンド練習,
その前は友人が受けているサックスのレッスンに
特別にお邪魔することになっていて,とても楽しみです。

かれこれ30分くらいブログを書いていますが,
だいぶスッキリした気持ちになりました。
これで,しかも読んでくれている人もいるっていうんですから,
こんなに良い事ないですね。

ブログ,侮る無かれ。。