20年以上前、ケトルベル始める少し前日本刀に興味持ち、いずれ買おうと考えて勉強し始めました。
2026年現在、ただの一振りも買ったことなければ触れたこともありません。しかしたたらの冶金技術から刃紋の特徴そして著名な刀工などは一通り本読んだり美術館巡ったりで知識だけは身につけました。
当時は刀が心を鎮めてくれると思っていたようですね。
結局ケトルベルを買い、ケトルベルを買い、ケトルベルを買いでそれらを輸入して販売したりケトルベルを教えたりでいつの間にか刀は忘れ去られていきました。
見てこれだと思った刀は「二次国俊」とも「来国俊」とも呼ばれる重要文化財や国宝に指定されている刀工。日本刀の絶頂期と呼ばれた鎌倉時代・南北朝時代のもの。反りや刃紋に直感的に惹かれるものがありました。
まともに買えば数千万円、買う優先度はかなり低いです。
都内の刀剣美術館がそう遠くないので、観に行きたかったら行こうかと思っています。
これまで二度ほど刀の持ち主に見せていただく機会あったのですが口から「持たせてください」が不思議と出ませんでした。さほど興味ないということでしょうかね?
今や家族の方が巻き藁斬った経験ある中で、私が触れたことないという感じです。





