使えないからこそ

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長男次男を見てると本当に気が利かなくて使えないなーと思う。
間違いなく私に似てる。
基本的に私は使えないので、お母さんたちの集まりでも突っ立ってて仕事しないことが多い。
きちんとミッションがあるか、もしくは課題がある場合はできるけど、手が開いた人は手伝いましょうとか、マジで無能っぷりを発揮しすぎる。
突っ立ってると迷惑かと思い、最近じゃあえてそういう場を避けたりする。笑
このあたりが悪妻の評判がたつ原因だろう。
もう私にはそういうことを頼まないお母さんたちもいる。「なんか困ったら呼ぶね」って。
困りなんかしない。笑

だから私は主婦をまじめにやってない。
無能だし。
得意なことで世の中に貢献した方がよいと思っている。

仕事なら大丈夫だからだ。
無駄なことを一切したくない怠け者なので、無駄のない仕事ができるし、メンバーにも無駄な仕事をやらせない。
怠け者だからイノベーションを起こす可能性がある。
体は気が利かないが、バーチャルの世界では大丈夫だからいろんなことをやれる。
別人だ。

いいか悪いかはわからないが、得意分野を生かして生きてるってことで…。

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見通せない仕事

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なたかしいブログ。
このときから私のキャリアはものすごく変わった。

チャレンジの連続の日々になった。
自分のために仕事をすることは全くなくなった。
決して悪い意味ではなく。
もともと勇気はある方だったけど、勇気の幅も広がった。
この頃のブログを読み返してみると、4年弱で実はいろんなことができるようになったことに気づく。
あのとき、今の私を誰も描いてなかっただろうし。
私自身も。

今はたくさんのことをやりすぎて、タイムマネージメントが大変だけど、これにもなれるんだろう。
楽しんでいこう!

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感情のバランス

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仕事では責任があったり、肩肘ははってないけどがんばらなきゃならなかったり。
それが嫌なわけでは全くないんだけど。
反動なのか、前よりも、家では感動したり、涙を流したりしたくなる。
自分にもそういう感情があることを確かめたくなる。
別に精神に支障をきたしてるわけでは全くなく、どっちも私で、どっちも大事にしたいだけ。
バランスを意図的に取りたくなる。

どんなに仕事をしても、人間としての原点は大事にしたくて、その思いがあるからかな。

でもおかげで、だいたいいつも穏やかな心でいられてる。
ありがたい。
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映画ドリーム

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昨日、仕事の関係で、ドリームという映画の試写会に参加させていただきました。
よかった。
最初から最後までずっと共感と感動でした。
1960年代前半。
NASAで働く黒人女性たち。
能力が恐ろしく高く、差別をうけてもほとんど感情的にならず、賢く権利を勝ち取っていく。
そして、ロケットの有人飛行のコア部分に貢献していく。
第一人者は大事だという言葉は胸にしみました。

白人用トイレとそれ以外に分かれていて、トイレまで遠い距離を走って移動しなきゃならないシーン、何度も出てきたけど、私が大学のとき、トイレが4階にしかない校舎があったなーと思ったり。
多忙を極めて家に帰ると子供たちが騒いでたり。
ご主人たちも応援してくれたり。
いろいろ共感ポイントがありました。

彼女たちみたいに強ければ、いろんなことができそう。

個人的には、両親がちょうどアメリカに住み、兄を産んだ頃のアメリカの実話で、かつ女性の話。
母が完全にアメリカに感化され、これからは女性は成功しなきゃ、娘はそう育てなきゃというのが体感でき、私自身の原点をも感じました。

9月公開ですが、オススメです。
絶対に見てください。

体づくり

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ジムは頻度はさほど高くないけど続いてます。
続けるのは大事。
それほどハードにやってないから、変化を感じるのが遅くなったけど、最近体幹がしっかりしてきた気がする。
相変わらず、仕事時の環境が悪いので、肩こり等の不具合はあるけど、姿勢を保つことはだいぶできるようになったと思う。
食べすぎても何とかなるようにもなり、体型も安定したかも。
若い時は細くてもいいけど、ある程度の年齢がいくと、ギスギスした感じを与えてしまうこともある。
特に私は色も黒いしね。
実際、若いときみたいに細くないから心配いらないか。笑

タンパク質を意識してとるようにしてる。
タンパク質を摂ることで、炭水化物に頼りにくくなるし、体や肌を健康に保てる。
運動して食べて、食べて運動して…ですね。

ママ友との話題

ママ友とのいろんな頼LINEのグループがあるけど。
ちょっと大変よねってものもある。
うんと大変なものはないんだけど。

今日は、働く母な私のことをいろいろ書いてた。
あれもできる、これもできる。
そして最後に、私はそれに比べて何にもできないみたいな締めくくり。
正直、ノーコメントで。
と思ったら、さらに、違うママが、専業主婦も必要だからねーと書き込む。

そもそも人と比べる必要あるのかな?
と私は思う。

でも一個だけ気になったのは、「息子にもいつもバカにされてる」って記述。
うちの息子が働く母を誇りに思ってくれてるのはありがたいがね。
なぜか、うちの息子たちが友達に何か言うと、その子たちがお母さんに「もっと働け」と言うらしく、問題が起きる。
ちょうど高校生男子は母親と距離をおきたい時期。
だから、我が家みたいに働きすぎてる母親を、ゆえに話がわかってくれる母親を、なんとなくいいように思うのかもね。
そんなにいいことばかりじゃないと思うんだけど。

なんにせよ、何かを言っても、うまくいく気がしないので、かなりノーコメントで。

そんなときもありますね!

解読困難なメール

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わりとよくあるのが、アメリカ人のボス達のメールが理解できないこと。
単語がわかるんだけどわからない。
Google翻訳に入れてもわからない。
まだまだだなと思ってたら、先日、そう言ってるエグゼクティブがたくさんいた。

やはり。

以前、something が連発された挙句、お願いしたい的なことが書かれていたメールがあり、something が何かもわからず、なんで私がお願いされるかもわからず、何度も何度も読み直したけどわからず、結局、「わかりました。やります。」と返事を書いたら、ある程度正解だったのか次の手がかりがメールに書かれてきたことがあった。
謎解きに近い。

最近来た違う人からのメールは一晩に何度も何度も読み返したけど、どうしてもわからず、翌朝読んだらなんとなくわかって返事をしたり。
でもその解釈があってたのかどうか。

よく考えると、日本人もよくえらい人のメールはなぜか難解だったりする。
段々行間が増えるんだろう。
アメリカ人もきっと同じだ。
彼ら彼女らなりの前提で話してるから、全部が語られない。
かつ急いでるから、文章も決して習うような美しい文章を書かなくて、正しくはない。
よって、英語力の問題と、背景を知らないからの問題と、一体どっちなのかもわからず、相当難解だ。

日本語なら、そういうのは得意なので、英語もそのうち慣れるかな。



続き。
学級委員の価値を初めて認識した小4。
なるほど、意外と楽しいもんだと思いはじめた。
児童会の手伝いとかそういうのもやりはじめたな。
親には怒られた、そんなことばっかりやってんなって。
理由はよくわからないけど。
私がようやく一人前の自覚を持ち、それを楽しいと思うようになった経験だったのにね。

それから社会人になるまで、だいたい影のリーダー的な役回りが多かった。
生れながらの末っ子体質はかなり根強かったのかも。
というわけで、結果的に学級委員が一番のリーダー教育だった。

本格的なリーダーは社会人になってからかもな。
リーダーだから偉そうにするとか、そもそもリーダーは偉いとか思ってないのも、リーダー職にいようがいまいが実権を握らなければ、人々がついていきたいと思わなければ意味がないという考え方も、上記の経験に基づいてる。

そして元来がリーダーじゃないから、かなり肩の力が抜けすぎてる。
リーダーらしくないという人もいるだろうが、これが私だ。


パートのランチ会

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次男がパートリーダーをやっているので、今年はパートのお食事会を主催しました。
21名(全23名中)が集まってくれて、同学年のお母様たちがいろいろやってくれて、おかげで楽しいランチ会になりました。
みんなで写真も撮り、楽しく終了。
無事に終わってよかった。

役目の1つが終わった感じ。
次男引退の11月までがんばります。
元来、性格的に、私がなんとかしなきゃが薄い人だと思う。
生まれつきの性格は、末っ子だし、大人ばかりの中で育ったし、生意気を言い、風を吹かすだけで、何も自分ではやらない性分だった。
たぶん、リーダー職についている人の多くは違うんじゃないかと思う。
じゃ、今の私にどうやってなったか。

小さい頃は上記の通りで、今の私を想像しなかった。
ただ、昔から人前で何かをするのだけは得意で、観客がいると力が湧いてくる人だった。
幼稚園では大人びた話をするが全く実態が伴わなかった。

小学生になり、学級委員になった。
そして毎年選ばれた。
理由は、先生受けがいいからまず選ばれ、そしたら使えるからそのまま毎年選ばれるとなった。
使えるというのは立派だったわけじゃない。
うるさくないのだ。
もともとちょっと末っ子の無責任さがあった人なので、とにかく適当にこなしてた。
児童から見ると私は学級委員ぶらなくて都合がいい。
先生から見ると、あまり動じないキャラで安心感があったんだろう。
ところが担任の先生によっては、私みたいなタイプがバッシング対象になったものだ。
あなたは学級委員のくせになんでクラスのみんなをこんな風にしてるんだと攻められた。
私は正直、自分でなりたくてやってるわけでもない、なんのメリットもない学級委員をやってるだけなのに知るかよと思ってた。
そしたらそのときの悪友男子がボソッと、「人のせいにすんなよ」と言った。
四年生だったと思う。
かなりムカついたけど、突然スイッチが入った。
私は正義感は強いんだ、無責任呼ばわりするな!って。
で、変わった。
クラスのみんなを守る学級委員になろうと思った。
先生が不当なことを言ってくる、みんながちゃんと聞かない、そういうシチュエーションがきたら、私は「みんなが悪いんではなく、私がきちんと言わないからいけないのです。」と言った。
一方で先生がおかしなこと言ってる場合は、みんなには強制せず、自分だけが怒られ、折を見て反論した。
先生がまともなら、みんなに説明し、やってもらった。
リーダーをやる醍醐味の第一歩だった。