昨日、仕事の関係で、ドリームという映画の試写会に参加させていただきました。
よかった。
最初から最後までずっと共感と感動でした。
1960年代前半。
NASAで働く黒人女性たち。
能力が恐ろしく高く、差別をうけてもほとんど感情的にならず、賢く権利を勝ち取っていく。
そして、ロケットの有人飛行のコア部分に貢献していく。
第一人者は大事だという言葉は胸にしみました。
白人用トイレとそれ以外に分かれていて、トイレまで遠い距離を走って移動しなきゃならないシーン、何度も出てきたけど、私が大学のとき、トイレが4階にしかない校舎があったなーと思ったり。
多忙を極めて家に帰ると子供たちが騒いでたり。
ご主人たちも応援してくれたり。
いろいろ共感ポイントがありました。
彼女たちみたいに強ければ、いろんなことができそう。
個人的には、両親がちょうどアメリカに住み、兄を産んだ頃のアメリカの実話で、かつ女性の話。
母が完全にアメリカに感化され、これからは女性は成功しなきゃ、娘はそう育てなきゃというのが体感でき、私自身の原点をも感じました。
9月公開ですが、オススメです。
絶対に見てください。