本日はワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座の課題に取り組んでます。

課題の1つである提案書の作成を行っていました。
職業柄、提案書はわりとよく作りますが、いつもとは多少勝手が違いますね・・・。
仕事だと、慣れ親しんだ内容と言うか、実際に自分の体の中に描けるものを提案しますが、ワーク・ライフバランスについてはその域まで達していないので、どうもうまく提案できない。
提案書を作成している私自身が、「絶対にできる!」という確信を持てていないため、よい提案書には決してならないのです。

次回の講座では私の懸念点を解消してきたいなと思っています。

懸念点は、モーレツに働くカルチャーの企業で、ワーク・ライフバランスを実現していくにはどうしたらいいのかというところ。
やはりね、成果を出したいんですよ、みんな。
成果を出したら評価されてさらに上にステップアップできるというのは喜びとなるわけです。

もちろんだからといってそのままでいいじゃないと言いたいわけじゃないんです。
そうだったらそもそもこの講座受けないし。

でも、上昇志向みたいなのがあって、それゆえに人気企業だったりもすると思うんですよね。
私自身、新卒のときはワーク・ライフバランスに意欲的な企業ってのに全く興味がなかったんです。
女性で活躍している人がいます、子供がいる人です、むちゃなハードワークをせずに利益を出してます、とかって企業のがいま考えたら長期的にいいに決まってるのに、私はそういうことじゃなくて、ちゃんと評価してもらえるのか、やったらやっただけお金をくれるのか・・・とかしか考えてなかったんです。

もちろん、私と違って、子供を産んでからも育てられる職業は何かということを一番に考えてる人も周りにはたくさんいましたよ。
でも、私は全然そんなこと考えてなかったし、もし自分が子供を産んだらそれはそれで何とかなるだろうから大丈夫!ぐらいのこと思ってたかもなぁーー。

私はたまたまわりと早く子供を産んだから、違う自分にもなったけど、そうじゃなかったらいまだにあの価値観かも。
でも、そんな人たちが支えてる部分もまじめにあったりして、そのあたり一切取り払ってしまって本当に大丈夫なのかといつまで考えても答えが出ない日々です。


課題に戻ります。
今日は引っ越しの進捗絶望的です。叫び