長男の担任の先生が道徳の時間に小学生時代のイチローの作文を紹介してくれた。
卒業文集に書かれたものらしく、コピーもいただいた。

イチロー、小学校6年生にしてすでに異彩を放っている。

blogで書いたどうか覚えてないけれど、私はイチローが大好きで尊敬している。
イチローの本とか読むと、自分の喝を入れることができる。

長男も(ついでに次男も)、イチローを好きになったようで、結構な頻度でその話題が出てくる。

そして先生の狙い通り(たぶん)、自分たちは何をやり続ければイチローになれるのかということを考えるようになったらしい。

イチローにとって運命の出会いは野球だったけれど、出会っただけではなくそれから何年もみんなに自信を持って言えるほど練習を重ねたと作文に書いてあった。
そう、それがイチローの一番の自信。
ここがこの作文のポイントだと先生もおっしゃっていた。

自分は野球が得意です。だからプロ野球選手になりたいです。

ではなく、

自分は誰にも負けないぐらい練習しています。だから一流のプロ野球選手になることが夢です。

というトーンで作文を書けるイチローはやはり小さい時から並の人物じゃなかったんだなと改めて思いました。


自分が小学生のときは気付かなかったけど、実は小学校で習うことっていろいろ深い意味があって、大人になったら役立つことがてんこ盛りなんですよね。
上の息子たちが小学校にあがってからはずっとそんな風に思ってます。