株式会社ワーク・ライフバランス
の第2期ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座を受けてきました。
昨日が1日目です。
以前から思っていたのですが、社長の小室さんってすごいですよね。
ずっとぶれず、一本筋の通った考え方を持っていらっしゃって、ビジネスアイデアも豊富。
尊敬しておりましたが、昨日直接お会いしてさらに尊敬が深まりました。
第1日目は「ワーク・ライフバランスを深く理解し、コンサルティングタイプを学ぶ」でした。
印象に残った所だけまとめておきます。
★この講座を開催される理由
ワーク・ライフバランスという言葉の認知度が最近上がってきているが、正しい知識を持っている人は少ない。
今正しい知識を広めることが、本物のワーク・ライフバランスが定着するかどうかの正念場である。
正しい知識を持ったワーク・ライフバランスコンサルタントの数を増やすことにより、ワーク・ライフバランス市場を安定化させるため。
★ワーク・ライフバランスとは
ワークとライフのバランスと聞くと、どちらかが増えればどちらかが減るというイメージを持ってしまうが、そうではなく、ライフが充実することによりワークが充実し、ワークが充実することによりさらにライフが充実するというシナジーを産むもの。
★ワーク・ライフバランスはどんな人にも必要
女性の育児支援などがクローズアップされがちですが、それだけでは不十分。
長時間かつ非生産的な労働をよしとする日本では、ワーク以外ない人間のみが仕事をすることになり、結果的に世界で戦えない。
現在企業を支える団塊ジュニアは、近い将来介護をする必要が生じる。
長時間労働を抑制するためには、仕事は、絶対量での評価ではなく、時間当たりの成果を評価するべき。
★ワーク・ライフバランス度による企業のタイプ分けが行える
ワーク・ライフバランスに問題を抱える企業にもタイプがある。
制度は整っているが本当の意味での女性登用ができていない企業、男女平等であるが全員いわゆる男性的な働き方をしている企業、ワーク・ライフバランスなんてどこ吹く風なオーナー企業。
でもどの企業もワーク・ライフバランス対策を行わないと、これからは伸びていかない。
講義を聞いて、私は実はワーク・ライフバランスが取れているんだということを知りました(笑)
子供を産んでからも、産む前も、決して仕事だけに没頭したことはなく、常にライフの充実に配慮してきています。
無意識のうちに、ライフの充実があってこそワークに打ち込めると考えていたようです。
結局、今の私の課題は、やりたいことが多すぎて、時間・体力もろもろが足りないというところなのかも(苦笑)
↓配布された本です。(私は「チーム術」の方はすでに持っていました)
第2日目は約1ヶ月後です。
昨日が1日目です。
以前から思っていたのですが、社長の小室さんってすごいですよね。
ずっとぶれず、一本筋の通った考え方を持っていらっしゃって、ビジネスアイデアも豊富。
尊敬しておりましたが、昨日直接お会いしてさらに尊敬が深まりました。
第1日目は「ワーク・ライフバランスを深く理解し、コンサルティングタイプを学ぶ」でした。
印象に残った所だけまとめておきます。
★この講座を開催される理由
ワーク・ライフバランスという言葉の認知度が最近上がってきているが、正しい知識を持っている人は少ない。
今正しい知識を広めることが、本物のワーク・ライフバランスが定着するかどうかの正念場である。
正しい知識を持ったワーク・ライフバランスコンサルタントの数を増やすことにより、ワーク・ライフバランス市場を安定化させるため。
★ワーク・ライフバランスとは
ワークとライフのバランスと聞くと、どちらかが増えればどちらかが減るというイメージを持ってしまうが、そうではなく、ライフが充実することによりワークが充実し、ワークが充実することによりさらにライフが充実するというシナジーを産むもの。
★ワーク・ライフバランスはどんな人にも必要
女性の育児支援などがクローズアップされがちですが、それだけでは不十分。
長時間かつ非生産的な労働をよしとする日本では、ワーク以外ない人間のみが仕事をすることになり、結果的に世界で戦えない。
現在企業を支える団塊ジュニアは、近い将来介護をする必要が生じる。
長時間労働を抑制するためには、仕事は、絶対量での評価ではなく、時間当たりの成果を評価するべき。
★ワーク・ライフバランス度による企業のタイプ分けが行える
ワーク・ライフバランスに問題を抱える企業にもタイプがある。
制度は整っているが本当の意味での女性登用ができていない企業、男女平等であるが全員いわゆる男性的な働き方をしている企業、ワーク・ライフバランスなんてどこ吹く風なオーナー企業。
でもどの企業もワーク・ライフバランス対策を行わないと、これからは伸びていかない。
講義を聞いて、私は実はワーク・ライフバランスが取れているんだということを知りました(笑)
子供を産んでからも、産む前も、決して仕事だけに没頭したことはなく、常にライフの充実に配慮してきています。
無意識のうちに、ライフの充実があってこそワークに打ち込めると考えていたようです。
結局、今の私の課題は、やりたいことが多すぎて、時間・体力もろもろが足りないというところなのかも(苦笑)
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第2日目は約1ヶ月後です。