前回ではキャリアに関係する生い立ちを書きましたが…。
その中でぶち当たった壁について。
私の場合、キャリアの最初の分岐点は上の息子達を産んで職場復帰したとき。
その前は存分に仕事を楽しんでいました。
壁はチームプレーがうまくできなかったことから。
とにかく私には時間がないのです。
自分でできる範囲では時間がないことを最大限補ってはいました。
どういう対策をとったかについてはまた書きますね。
でも仕事関係者をうまく巻き込めなかった。
「あの人だけ勤務時間が少ない。皺寄せが自分に来るのはおかしい。」
「子供の面倒を見る方が仕事より大切なんじゃないの?」
「お客さんの前に出るのに、勤務時間に制限があっちゃねぇ。」
「残業できないのにマネージャーにするのはどうかなっていう意見が出てるんだよね。」
などなど。
何年か経ってから
「お母さんってそれだけですごいのに、仕事でも前と同じだけの成果を出そうとしていて、それが周りの協力をえられなかった原因」
とまで言われたことも。
すべての意見に反論できるだけのことは私もしていたし、お客さんからの信頼も得てたことも確認したし、勤務時間は短くなかった。
でも仮にすべて私が正しかったとしても、失敗だったです。
周りの協力を得られなかったのは私の責任だと今は思います。
当時は今よりだいぶ若く、キャリアもまだあまり積んでなかったので、そんな風には考えられなかったですけどね。
未熟でしたね。
そして戦う日々。
キャリア的にも井の中の蛙になってるんじゃないかという心配があり、また行き詰まった人間関係から脱出したかったこともあり、息子達のことをもう少し考える時間が欲しかったこともあり、その話をしたらあれよあれよという間に退職することに。
もちろん私もそれに同意したけれども、ま、要するにみんな私に出ていって欲しかったのかなと理解しています。
(後にまた仕事でこのときの関係者とご一緒させてもらってることから考えるに、私を嫌いなのではなく、私が社員として働くのが困るってことだったんでしょうか。)
冷静に考えて、私は退職をそんなに強く望んでたわけでもなく、何らか解決策を見出したかったのです。
でも結果としてはやめるということに・・・。
キャリア志向の私にはとてつもなくショッキングな出来事でありました。
結果としては周りの協力を得られなかった私ではありますが、キャリアのために努力したことについて次から書いていきたいと思います。
またしても長文におつきあいいただきましてありがとうございます。
その中でぶち当たった壁について。
私の場合、キャリアの最初の分岐点は上の息子達を産んで職場復帰したとき。
その前は存分に仕事を楽しんでいました。
壁はチームプレーがうまくできなかったことから。
とにかく私には時間がないのです。
自分でできる範囲では時間がないことを最大限補ってはいました。
どういう対策をとったかについてはまた書きますね。
でも仕事関係者をうまく巻き込めなかった。

「あの人だけ勤務時間が少ない。皺寄せが自分に来るのはおかしい。」
「子供の面倒を見る方が仕事より大切なんじゃないの?」
「お客さんの前に出るのに、勤務時間に制限があっちゃねぇ。」
「残業できないのにマネージャーにするのはどうかなっていう意見が出てるんだよね。」
などなど。
何年か経ってから
「お母さんってそれだけですごいのに、仕事でも前と同じだけの成果を出そうとしていて、それが周りの協力をえられなかった原因」
とまで言われたことも。

すべての意見に反論できるだけのことは私もしていたし、お客さんからの信頼も得てたことも確認したし、勤務時間は短くなかった。
でも仮にすべて私が正しかったとしても、失敗だったです。
周りの協力を得られなかったのは私の責任だと今は思います。
当時は今よりだいぶ若く、キャリアもまだあまり積んでなかったので、そんな風には考えられなかったですけどね。

未熟でしたね。
そして戦う日々。
キャリア的にも井の中の蛙になってるんじゃないかという心配があり、また行き詰まった人間関係から脱出したかったこともあり、息子達のことをもう少し考える時間が欲しかったこともあり、その話をしたらあれよあれよという間に退職することに。
もちろん私もそれに同意したけれども、ま、要するにみんな私に出ていって欲しかったのかなと理解しています。
(後にまた仕事でこのときの関係者とご一緒させてもらってることから考えるに、私を嫌いなのではなく、私が社員として働くのが困るってことだったんでしょうか。)
冷静に考えて、私は退職をそんなに強く望んでたわけでもなく、何らか解決策を見出したかったのです。
でも結果としてはやめるということに・・・。
キャリア志向の私にはとてつもなくショッキングな出来事でありました。

結果としては周りの協力を得られなかった私ではありますが、キャリアのために努力したことについて次から書いていきたいと思います。
またしても長文におつきあいいただきましてありがとうございます。
