上の息子達が通う学童保育。
いろいろと課題があります。

課題について役員会で議論していているうちに…私はやめさせたくなりました。しょぼん
これまでにも何度もやめさせたくなりました。
でも代替手段がないこと、息子達は好きで通っていること、から我慢してふみとどまっています。

何がいやか。
自治体が学童をないがしろにしています。
学校で行われる放課後スクールに主軸を移そうとしている。
なら学童から完全に移行すればいいのに、それも難しいから、勝手に残ってくれる学童には少ない補助金を与えて残しておこうという魂胆丸見えです。
要するに、学童をがんばって支えている私達はいいように利用されてるのです。
確かに放課後スクールより学童のが充実してるけど、親がお金と労力をかなり多く提供してるんだから当たり前じゃない。

いろんな人がいる。
でも本当に保育を必要としているのは、お母さんお父さんが忙しくて、頼れる人が近くにいない親子なわけ。
子供達のことを考えて充実した行事って一見よさそうだけど、本当に暇がなくて、保育を必要としている親にはありがた迷惑。しょぼん
なのに学区に学童がある学校は放課後スクールがちゃんと行われず、代替手段がない。
結果、我慢して学童に付き合うか、子供達を家で留守番させるかどちらか。
学童の本来の目的が叶えられてないでしょ?

私はこれだけ我慢していろいろやってるのに、指導員はそれを「親だから当たり前」「預けっぱなしはいけない」「子供が精神的におかしくなる」と言うのです。
何か違わないか?

私も私なりに親としてできることをしています。
別に手を抜いちゃいない。
仕事もたくさんやってるだけ。

自分で子供達に「ほったらかしすぎ?」って思うのはいいですが、保育を担う人が言うのはどうかと思うんですよね。
あんたが言ったらおしまいでしょ?プンプン

学童から放課後スクールへの移行を促し、三男のときまでに整えてもらえるようにしなくちゃね。爆弾