残り時間が短くなったときのプロジェクトは本当に殺伐とするものです。
最近またひどく殺伐としており、それに関していつも難しいなぁと思うこと。


何が起きていて、何が原因で、誰が引き起こしたかをうまく伝えること。
正確に言うと伝えること自体はできる。
当事者たちに報告をしてもらうこと…が難しい。
問題を引き起こした人をかばおうとして結果的にはその人が責められたりする…なんてことはわりとよくある。
でもそれじゃ一向によくならない。
そんなときは、「不当に責められるぐらいなら、正直に報告した方がいい」とアドバイスさせていただきます。
一回きちんと爆発させた方がいいんです。

言い方悪いですが、殺伐としているときは食うか食われるか。
やらなきゃやられるんです。ガーン

なんて言うと「なんて性格が悪い」ということになりますが、ビジネスのときはそういう面もないと。

だからつらくもあり、楽しくもあるんです。


なんて改めて思いました。