上の息子達がお世話になっている学童。
人数減少が心配事のひとつです。
父母運営ということで、自治体は中途半端に放り出しており、保育料と親の負担のバランスが非常に悪い。ダウン

私みたいに節操なく仕事に励む女には親の負担が多すぎ。ガーン
仕事が軽い人には保育料が高すぎ。ショック!

今月末で兄弟でやめる人がいるので、人数的には痛手です。
辞める理由が、お母さんの負担が大きいのが納得できないから。
それに対して指導員さんは「今が子育ての一番楽しいときなのに。」と言ってました。

私も正直言って学童の役員仕事の負担は重たく、ときどきものすごくいやになるし、やめさせたいときもあります。
最悪お金で解決する方法もないことはないです。

でもね、そうしないつもり。
これはひとえに息子達のことを考えてのこと。
息子達にはお金だけじゃなくて愛情で育てられる経験をさせたいのです。
学童にいれば地域の愛情に育てられていることを実感できます。ニコニコ

若者教育をしていて、つくづく大事なのはこういうことなんじゃないかと思うんです。
だから楽しようと考えないようにしたいと思います。ニコニコ

大変なんだけどね(苦笑)