- 頭痛のタネは新入社員 (新潮新書 264)/前川 孝雄
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本日一気読みしました。

若者を育てることが最近のテーマな私。
頭痛のタネというわけでもないのですが、勉強できることはしなくちゃと思い手に取ってみました。


今の新入社員がどういう世代か。
彼らのシューカツは、就職活動とどう違うか。
一緒にやっていくためにはどうしたらいいか。
が書かれていました。
日々実際の新入社員もしくは新入社員プラスアルファに触れている私から見たら、そんなにびっくりするようなことはなかったです。
だからと言って決して意味がない本というわけじゃなくて、びっくりするようなことがないということが確認できたことは大きいです。
あと、自分が女性であること、しかも子供を産んでから働き方・生活方法を変えた経験があること、が実はぐっと若者に近くなったKeyだということに初めて気がつきました。
ワークライフバランスなんかも切実な身だし。
外出も時間も限られる子持ちだからこそ、インターネットに頼る生活をしているわけで、それは少しだけ若者に近いライフスタイルになっていたようです。
もちろん「私は若いんだわ」とはまったく思いませんが(笑)
もともと私はかなりのキャリア志向で、子供を産んでいなかったら今頃かなり突っ走っていて、たぶん新入社員を見て「できない」「使えない」「わかりが悪い」なんて思ってた可能性ありますから。

あーおそろしい!!
とにかくよく彼らに話しかけに行くようにしてるんだけど、それはいいらしい。
明日からもしゃべろう(笑)