最近前の会社のメイン事業だったプライベート・エクイティについてちょっぴり研究しています。
そしたら社長が何を考え、われわれコンサルタント系の人材に何を期待していたのかがわかったような気がしてきました。ひらめき電球
いまさらかいという感じですが。
いや、なんとなくはわかっていたんだけど、クリアになったというのが正しいでしょうか。
それにたとえ1年前にクリアだったとしても私は会社を辞めていたことには変わりはありませんしね。


プライベート・エクイティ会社は企業価値を上げる!という命題に取り組まなくてはいけない。
財務的な施策は効果が高いものの、決して永続的なものではない。
そこにコンサルタント出身者が入る。
もしくは投資案件そのものをクライアントからいただくよう努力する。

もちろん在籍時にそう聞いていました。
いまさら調べることで現実味が帯びてきて、あのとき会社の上層部に伝えたかったことを今ならもっとロジカルに伝えられるかも。

なんて、ふと思いました。
あのとき調べなかったのはなぜなんだろう?
わからない。