今私とクライアントの間に入っているコンサルティング会社(私の最初の会社)と、クライアントとの関係も、聞いてみると「コンサルティング」というより「人材派遣」のが言いえて妙って感じですね。!?


私もコンサルティングしてるか?というとそうでもない気がするし・・・。

私の頭と体を差し出していますというのが一番正しい表現だと思うし。

私とまったく同じ人材がクライアントの社内にいれば、私と契約する必要はまったくないわけですし。ダウン


そもそもコンサルタントだからどうっていうのはないんですよね、はっきり言って。

ただ、コンサルタントは事業会社に比べれば給料がよかったり、出世が早かったりすることもあり、いい人材がゲットできる。アップ

そしてそれを事業会社に提供するってのが今の私の周りでの流れなんだと思います。


方法論とかっていうけれど、方法論は実際のところそれほど役に立たないからね^^

要はするにコンサルタントの地頭ってことになっちゃうわけです。



そうそう、前の会社を辞めるときに、「辞めるにあたって質問。コンサルティングというのがどうしてビジネスとして成り立つんですか?知識があるってことでお金が取れるとはどうしても思えないんだけど。」と質問をされたのです。

そこで、まったくコンサルティングというのを知らない方にどう説明したらいいかなと模索したところ、結局人材派遣の高級版と言ったのが一番ヒットしたんです。アップ


あと、もう1つ私が好んで使うのが、建設業のようなものというやつ。

システム構築に関わることが多いので、それをどう模すかというと、建設業が一番わかりやすいかなと思うんです。

私のやってるのは大手ゼネコンか、大手ゼネコン上がりのフリーコーディネーター(そんな職種があるのか知らないんだけど^^)ってところです。

だって作りもしなきゃ、設計もしないわけだし。現場監督すらしないからね。


人材派遣・建設業ちっくなITコーディネータはこれからどうなっていくんでしょうね?

今のままってことはないだろうなと思います。