会社を辞めるにあたり、ちゃんと社長とお話しましょうということになり、本日面談が行われました。

社長はすでに事情を人づてに聞いており、かなり理解を示してくれました。

辞める理由が「会社がいやで」ではなく「独立してやってみたいから」だったためです。グッド!

そういう気持ちがある若いうちにやっておくべきだと思うってのが社長の意見でもあるし、社長ご本人もそういう考えを持った方なので、「気持ちはよくわかるよ」とおっしゃってくれました。

しかも、「独立してがんばってもらって、一緒にやれることがあれば一緒にやりたい」とまでおっしゃってくださって・・・。

これが私の望んでいたことです。ドキドキ


サラリーマンでやってるうちはやはりリスクを本当の意味でとっていなくて、楽といえば楽だけど、なんだか物足りないよねと思う私の気持ちは本当によくわかってくださっているよう。

子供が3人もいてやろうとおもうその気力はすごいと思うようだけど(笑)、夫がそういうことを自由にさせてくれる人だから、「ラッキーなんだよね」ともおっしゃってました。


確かにその通り。音譜

自由にさせてもらって本当に感謝です。

夫が根本的なところで自由にさせてくれるために、逆に私はちゃんとやらなくちゃと子供の面倒を見たり、家族のために稼いだりできるわけで・・・。

もちろん夫はそのために恩恵をこうむっている部分は多いから、トータルで見て夫だけがえらいわけじゃないけどね(笑)

結果的にWin-Winになってる気がします。ラブラブ



というわけで社長には結構応援してもらってる気がしてうれしかったです。



1個だけ言われたのが、私の上司のこと。

きっと私がいなくなってしまうと、彼は本音で話せる人がいなくなってさびしいだろうから、そしてナイーブな面もあるから、辞めてもコミュニケーションはとっていってほしいと頼まれました。


それはもちろん恩返しもあるし、私の大切なネットワークでもあるので、ぜひコミュニケーションとらせてもらいたいと思います。


というわけで、後は走るのみです。

会社設立に関して多少大変なところがありますが、まあこれも一つ勉強!

がんばります。