私の身の周りの日本人について。

英語力を3つぐらいに分けてみます。


①まったく苦労することのない人たち(バイリンガル)

②私ぐらいの人たち(しゃべったり書いたり読んだりできるけど、たどたどしかったりする)

③全然ダメな人たち


②について少し書きます。

たどたどし軍団の中にも、文法がNGな人と、文法はGoodな人がいます。

それはしゃべっているときはあまりわからないんだけど(いや、わかるけどそれほど気にならない)、書いた文を見ると一目瞭然。

スペルミスとかそういうレベルを超えて文法力が低いんだなと思う人がたくさんいます。

おそらく①のレベルに行ったとしても、あまり洗練された感じにはならないはず。


でも大人になってから文法を習得するのって実は難しいと思います。

だから日本の英語教育の得意とするところの文法って中高大でしっかりやっておくべきなんだなと実感しています。

しゃべれるようにならなくても、しゃべれるようになった暁に、この文法力がとても生きるので^^

(こんなような内容はすでに書いてますね^^)


たとえば、知らない国の人と仕事をするとき、その人も私もネイティブイングリッシュスピーカーでないとき。

英語を使ってコミュニケーションをとるとして、その文法がむちゃくちゃだったらきっと「あんまり学がないのかな」と思ってしまいます。

でもぺらぺらしゃべれなくても文法がしっかりした英語ができる人ならば「学はあるんだろう」と勝手に思います。

結構これって重要なんですよね、世界では。


日本にいるとあんまり「学がある」とかって気にしないのかもしれないけど、世界は日本なんかよりずっと学歴社会だったりするわけで、この見解、あなどれませんね~。


息子達にはちゃんと英語を勉強させよう。

しゃべれりゃいいってもんじゃないってことをちゃんと認識させよう。

日本の英語教育って間違ってないって前提でいこう。