コンサルタントって何を持ってしてコンサルタントなわけ?
というのは結構よく考えます。
いわゆる大手コンサル会社にいた私は、コンサルのスタンスとは、踏み込みすぎないことなんだと学びました。
ネタは集めるけど、決めるのはクライアント。
うそでもクライアントに決めさせる。
コンサルは責任を取ることはしてはいけない。
でも私ずっとこれがいやだったんです。
責任をとらないってことはそれだけやれることは限られます。
それじゃ御用聞きじゃないですか。
御用聞きに高いお金を払うのはおかしくないですか?
なので私は結構そのおきてを破って仕事をしてました。
道を突き進むには、障害物をいろいろとやっつける必要があります。
私は早めに「障害物を取り除きましょう」と言うと、上は「いや、それはわれわれの仕事じゃない」と言うのです。
クライアントに「これは障害物ですよ」と話すのは、私たちプロの仕事のはず。
その上で、「障害物の取り除きはわが社の○×にやらせる」とクライアントがどうしても言った場合はいざ知らず、(とはいえ、これも確実に取り除けることはあまりない)、そうでなくて「やってくれ」と言われても「いや、これはわれわれじゃなくてクライアントの方でやっていただかないと。われわれは道を進むののお手伝いであって、この分野はちょっと…」なんていうわけです。
結局障害物は取り除くことができず、ぶつかり、そこで緊急会議なるみなさまが大好きなものが開かれ、結局コンサルが受けるんです、その障害物取り除きを。
だったら最初からやった方が工数も少なくてすんだじゃん!
もちろん、コンサルは慈善事業じゃないので、何でもかんでもやらされたらたまんないというのはよぉくわかります。
安易に受けない方がいいです。
でもね、ゴールがあって、それに対して責任をある程度持たなくちゃならなくて、その途中に障害物があった場合は、対応するでしょ?した方がいいでしょ?
ぶつかってから対応するので、いつもバタバタ。
「人が足りません」って言うんです。
おかしいよ、そんなの。
本当に猛烈忙しくなる時期って絶対にあって、そのときに「われわれはここまでやりますが、ここからはクライアントの方で」と調整するのはよし。
そうでもない時期から、誰がやるってことでもめすぎるのはかえってお金の無駄遣いになるんです。
私は結局個人ベースで常におきてを破ってしまうので、クライアントにはいつも出て行かないで欲しいと言われてしまいます。
私が出て行ったらクライアントが何もできないなんて状況もある意味好ましくないんですよね^^
難しい。
今後1人でこの仕事を続けていくときには、ある程度リスクを抱えて攻め入ることができるというのが売りになるかなと考えています。
というのは結構よく考えます。
いわゆる大手コンサル会社にいた私は、コンサルのスタンスとは、踏み込みすぎないことなんだと学びました。
ネタは集めるけど、決めるのはクライアント。
うそでもクライアントに決めさせる。
コンサルは責任を取ることはしてはいけない。
でも私ずっとこれがいやだったんです。
責任をとらないってことはそれだけやれることは限られます。
それじゃ御用聞きじゃないですか。
御用聞きに高いお金を払うのはおかしくないですか?
なので私は結構そのおきてを破って仕事をしてました。
道を突き進むには、障害物をいろいろとやっつける必要があります。
私は早めに「障害物を取り除きましょう」と言うと、上は「いや、それはわれわれの仕事じゃない」と言うのです。
クライアントに「これは障害物ですよ」と話すのは、私たちプロの仕事のはず。
その上で、「障害物の取り除きはわが社の○×にやらせる」とクライアントがどうしても言った場合はいざ知らず、(とはいえ、これも確実に取り除けることはあまりない)、そうでなくて「やってくれ」と言われても「いや、これはわれわれじゃなくてクライアントの方でやっていただかないと。われわれは道を進むののお手伝いであって、この分野はちょっと…」なんていうわけです。
結局障害物は取り除くことができず、ぶつかり、そこで緊急会議なるみなさまが大好きなものが開かれ、結局コンサルが受けるんです、その障害物取り除きを。
だったら最初からやった方が工数も少なくてすんだじゃん!
もちろん、コンサルは慈善事業じゃないので、何でもかんでもやらされたらたまんないというのはよぉくわかります。
安易に受けない方がいいです。
でもね、ゴールがあって、それに対して責任をある程度持たなくちゃならなくて、その途中に障害物があった場合は、対応するでしょ?した方がいいでしょ?
ぶつかってから対応するので、いつもバタバタ。
「人が足りません」って言うんです。
おかしいよ、そんなの。
本当に猛烈忙しくなる時期って絶対にあって、そのときに「われわれはここまでやりますが、ここからはクライアントの方で」と調整するのはよし。
そうでもない時期から、誰がやるってことでもめすぎるのはかえってお金の無駄遣いになるんです。
私は結局個人ベースで常におきてを破ってしまうので、クライアントにはいつも出て行かないで欲しいと言われてしまいます。
私が出て行ったらクライアントが何もできないなんて状況もある意味好ましくないんですよね^^
難しい。
今後1人でこの仕事を続けていくときには、ある程度リスクを抱えて攻め入ることができるというのが売りになるかなと考えています。