republic-japanさんの「努力できることは才能である。」 を読んで。

努力できることは才能だと私も思います。

学生時代、所属する人すべてが努力家というコミュニティに属したことがありました。
それまでは、周りの人の中に絶対にサボる人が結構いて、何となくやってても何とかなるという人生だったのですが、そのコミュニティに属してからと言うもの、努力しなきゃすぐ置いてかれちゃうってことで相当努力マニアになりました。
努力したときに得られる結果に病みつき。

そこの仲間と、かつて努力について語り合ったことがあります。
彼は、楽しくないと努力できない人。
だから、楽しいように、楽しいように、ものごとを持っていくのだそうです。
興味あることならどれだけでも努力できちゃうらしい。
まあこれが普通と思います(笑)
努力を努力と思わないというか。
楽しく努力するという才能があるんですね^^

私の場合は、好き嫌いはあんまり関係なく、結果がある程度描けてわくわくしたときにいくらでも努力ができます。
一筋の明かりが見えたときの努力する楽しさみたいなのがあります。
努力マニアでしょ?

私は好きなことをやりましょう!と言われてもいまいちピンとこない人なのですが、その理由がこういうとこにあるんではないかと思いました。
結果を出すことが好きなのであって、コンテンツはもしかしたら問わないんじゃないかって。
コンサルという仕事が好きな理由も、比較的短期間で結果が見えるところにあるのかもしれない。

だから最後に強いんだなあ、きっと。

いろいろと自分のことがわかってきています・・・