化学の最も有効な勉強法は、優秀な講師から学ぶことである。
…と当たりまえなことを書いてみたが、これは真実である。何校か予備校に行き、体験授業を受けてみて決めるのがいいだろう(オススメは私の師匠)。
まあ、安くないよ(・_・、)
経済的な理由で、参考書で自学しかない受験生もいるはずだ。そんな人たちのためにオススメ参考書と使用法を伝授したい。
まず、化学で固めるべきは理論分野だ。理論の完全理解は他分野でも、威力を発揮する。そのためにやるべき参考書はこれだ。
数少ない仕組みのわかる参考書。そして人当たりがいい(よくわかんないかもしれないが、新研究のような難しさがないって意味)。使い方はまず解説を熟読。その後問題演習の流れ。3年になるまでには全部終わってるペースが望ましい。これがわかんないって人はこっち先にやってください。
次に(理論と同時進行の方がいいかも)やるべきは有機化学だ。有機は後回しにする人が結構いますが、2年の間に基礎は身に付けるべきです。高分子などの計算はいらないのでこの問題集の有機部分を3年になるまでに終わらす。
1~2年生は無機化学はあまり一生懸命やらなくてもいいです。理論をある程度マスターしてからの方が効率がいい。それでも、後回しにするとつらいテーマがある。気体と、陽イオンの沈殿だ。これは特に参考書を指定しないが、ノートにまとめておくことを薦める。
これが大まかな学習の流れだ。もちろんこれだけでは十分とは言えない。各々苦手なテーマがあるだろうから、演習を増やすため、問題集を買い足す必要がある。その際の注意は、理解を優先する事だ。わけも分からず問題を解いても、いつまでたっても出来るようにならない。参考書をよく読み、理解することが重要だ。
…と当たりまえなことを書いてみたが、これは真実である。何校か予備校に行き、体験授業を受けてみて決めるのがいいだろう(オススメは私の師匠)。
まあ、安くないよ(・_・、)
経済的な理由で、参考書で自学しかない受験生もいるはずだ。そんな人たちのためにオススメ参考書と使用法を伝授したい。
まず、化学で固めるべきは理論分野だ。理論の完全理解は他分野でも、威力を発揮する。そのためにやるべき参考書はこれだ。
数少ない仕組みのわかる参考書。そして人当たりがいい(よくわかんないかもしれないが、新研究のような難しさがないって意味)。使い方はまず解説を熟読。その後問題演習の流れ。3年になるまでには全部終わってるペースが望ましい。これがわかんないって人はこっち先にやってください。
次に(理論と同時進行の方がいいかも)やるべきは有機化学だ。有機は後回しにする人が結構いますが、2年の間に基礎は身に付けるべきです。高分子などの計算はいらないのでこの問題集の有機部分を3年になるまでに終わらす。
1~2年生は無機化学はあまり一生懸命やらなくてもいいです。理論をある程度マスターしてからの方が効率がいい。それでも、後回しにするとつらいテーマがある。気体と、陽イオンの沈殿だ。これは特に参考書を指定しないが、ノートにまとめておくことを薦める。
これが大まかな学習の流れだ。もちろんこれだけでは十分とは言えない。各々苦手なテーマがあるだろうから、演習を増やすため、問題集を買い足す必要がある。その際の注意は、理解を優先する事だ。わけも分からず問題を解いても、いつまでたっても出来るようにならない。参考書をよく読み、理解することが重要だ。
原発事故の影響が今年の入試にも影響を及ぼすだろう。放射性同位体に関する出題が増えると予想される。
特にセンターで狙われるとしたら炭素14を用いた年代測定法だ。生物の死体の炭素14の濃度を測り、いつ死んだのを特定するものである。
ほかの有力テーマとしてヨウ素があげられる。超頻出ハロゲン元素かつ放射性同位体が存在する。内部被ばくの筆頭として非常に多く報道されていた。
今年はこれらの対策が重要になるだろう。近いうちに予想問題を作るのでぜひ参考にしてもらいたい。
(当たらなかったらごめんなさい(・・;))