「考えながら走る」を考える

「考えながら走る」を考える

上海/総合商社/小売/コンテンツ/マルチメディア/中国語/

Amebaでブログを始めよう!
コミュニケーション力の高い先輩から婉曲的なお怒りを頂いたので備忘録。

今日、僕が作成した依頼メールは、受け取る相手にとって大変不明確であったようである(指摘されてはじめて
ハッとする)。

CCに入っていたコミュニケーション力の高い先輩から電話があり、そのメールの狙いについてひたすら質問される。
話し始めてすぐ、明らかにやってしまったと感じていた、もはやしどろもどろで返答しつつも、隅々まで考え方を質問される。

そして最後に「あんまり具体的な狙いがないみたいだから、これを言われた人は困ると思うんだ、だから私からフォローしとくね。」と言われる。

何一つ厳しい言葉なく、めちゃくちゃ怒られた。新鮮な気分だが、やはりへこむ。


一年目のあの先輩だったらこう怒られただろうな、二年目のあの先輩だったらああ怒られただろうな、と思い返しながら、ずっと同じミスを繰り返す自分に気付く。


相手の気持ちになってものを書く、ということって本当に難しいことなんだ、と改めて感じる。
どうやって克服すれば良いか全然見えてこないんだけど、何とかしないといけない。

話の分かりづらいおっさんにビジネスチャンスはない。
今日は、体調がすこぶる悪いので、さくっと帰って、美味しいもの食べて、早く寝ようと思っていた。
家の近くの隠れ和食名店でご飯を食べ始めた頃、先輩から電話があり、ご飯の誘い。

なぜか快諾。
あほか、俺は。


そこからタクシーで帰ってきた道を引き返し、ご飯をもう一回食べ、帰路についている。
相変わらず体調は悪い。


まあ、予想通り、仕事の話がたんまり聞けたし、それは収穫。
今日はさっさと寝よう。

レアジョブの個人情報流出とか、考えさせられるニュースもあったが、これもまたの機会に。
今年度は、「行動を起こすこと」を標榜しているので、たくさん失敗をしていくはずである。その失敗の中には、笑える失敗もあれば、閉じこもりたくなるほど恥ずかしい失敗もあると思う。

そういう失敗に対して、精神的な耐性を持っておくことは重要だけれど、同時に事前に、その行動を起こすべきか判断する為のチェック項目が必要だと思っている。
このチェック項目が多くて複雑になると、行動を起こすことを妨げる大きな原因になるので、すぐ判断できる必要最低限の項目でないとならない。



最近二つに絞っている。

一つ目、自分からやってみようと思ったことであるかどうか。
先手をとること。

二つ目。自分自身の為にとる行動でないかどうか。
誰かの期待に応えていること。


今日は(も)頭に血が登って、二つ目のチェックをせずに失敗し、閉じこもりたくなる程、恥ずかしい思いをした。
誰かの嬉しさ、楽しさの為に、先手をとること。