私の眉を色々と形を変えたり、手を加えたりしていると気になることがあったので少し記したいと思います。

最近まで何年かぶりに自分の眉をボサボサと生やし、その眉にカットしたり、剃ったりして眉を作っていました。・・・が、そこで気付いた事。

何だか間が抜けた感じがすると言うか、気合が入らない。
なんかボヤっとした気分。

そこで、私がとった行動は…
眉を半分そり落としました。

眉は眉頭を残して半分剃り落とし、その残り半分の眉尻は眉ペンシルで書き足すことに。

人から眉の変化によって顔の印象が変わったことは言われないけど、私的には何か気持ちが引き締まると言うか…
ふんどしがキュッと締まった感じがする。


他人が顔についてとやかく言うことは無いけど、それ以上に自分の中で気持ちが変わる。

化粧ってほんの少しで気持ちが変わる呪い(まじない)のようなものだと改めて思いました。
日本人女性は茶髪にしすぎ!?
地毛の色のままでいる人を見つけるのが難しいくらい、日本人女性の多くが髪の毛を茶色に染めています。そん..........≪続きを読む≫


海外出身の私の友人も同じ事言っていました。
「何で?」って。

特に中学高校では茶髪禁止が予想以上に厳しかったことが日本に来てメチャびっくりしたことにあるそうです。髪の毛の色に躍起となって生徒指導するよりも、日本の中学生の子どもっぽさの方が問題じゃないの?、大人になるための自覚を持たせようよ・・・と言うのが友人の意見。


ちなみに、友人は元々はブロンド色の髪なのですが、黒のほうがカッコイイといってカラーリングします。黒だからといって服が似合わないとか云々って言わない。

黒髪は茶色やブロンドに染め、ブロンド色の髪の毛は黒色に染める。
互いに無いものねだりをするのか?

髪の毛の色さえ「他人の芝生は青い。」


タマキのブログ




目元ぱっちりのジェニー=タカラトミー(時事通信 9月13日(月)15時38分配信 )

顔を10年ぶりに変えて、9月16日に発売されるタカラトミーの着せ替え人形「ジェニー」。

最近のメイクの流行に合わせ、まつげを強調して目元をぱっちりとさせたほか、あごのラインも細くした。



歌は世につれ、世は歌につれ。と、昭和の響きが残る言葉ですが、人形に施される化粧も同じように変化を遂げたことがニュースになっている。


その特徴は「あごは小さくなり、目は大きく。」

まるで赤ちゃんのような未発達の状態の顔を動物行動学者のデスモンドモリスは「テネオニー」と称している。つまり、子どものような顔を作ることで必然的に“カワイイ”ということになる。


もう一つ気になるのが昨今の化粧の特徴とも言うべき“目力”


とにかく目を強調した化粧を目力と称しているけれども、そもそも目力って何?という話によくなる。


目力も色々と解釈があるので面白いのですこし紹介すると・・・

恩師でもあり、日本における化粧文化研究の祖でもある故村澤博人氏は「異性を目で引き寄せる、受動的な態度という」

また、私が学生に聞くと「目の化粧が薄いと全身の力が入らない、気合が入らない」と言い、自分への力をを注入するのが目の化粧という。

また、昔話などで出てくる目力となればメデューサーやevil eyeのように邪気を目から出し、相手を石にしてしまうなんてこともある。


ジェニーに関しては見つめられて石になることはないが、顔を見て最も強く残る顔の印象が“目”。

やっぱり、その目に引き込まれそうになる。人形も人間と同様に目は口ほどにものを言うのか。

ジェニーは売り場の前を通った女の子に「私を買って」と。


ボディーペイントでテカテカ、キラキラのバンド
日本初来日

その名も punish yourself
http://www.myspace.com/punishyourself
http://www.youtube.com/watch?v=2-5xt9MrI9w&feature=player_embedded#!

蛍光塗料でテカテカ。
ジャンルはindustrial punk

詳細は以下の通り

◇*◆Tokyo Decadance special OSAKA◆*◇
日時 9月22日(水曜日・祝前日)23:00 OPEN
場所 KING COBRA
住所 大阪府大阪市中央区西心斎橋2-18-7-3F
電話 06-6211-2875
料金 door 3000yen
地図 http://www.mapion.co.jp/m/34.6687166666667_135.500441666667_10/

・‥━━☆:★・‥━━☆:★・‥━━☆:★・‥━━☆:★・‥━━☆:★・‥━━☆
東京のみならず、大阪でもデカダンス旋風を巻き起こしたTokyo Decadanceが再び大阪に上陸!!
今回はアメ村にある『KING COBRA』に場所を移し、熱くロックな一夜をお届けしちゃいます☆
スペシャル・ゲストには、現在Japan tour真っ只中のフランスで絶大的な人気を誇るバンド、Punish Yourself・DEAD SEXYが登場!!
圧倒的なライブパフォーマンスに、目を離すことが出来ない!!

・・━━☆:★Special Gest LIVE★:☆━━・・
【Punish Yourself (From France)】
フランスにて絶大的な人気を誇るパフォーマンスバンドであり、アンダーグラウンドの世界感を強烈なインパクトで表現するライヴパフォーマンスは一度目にしたら忘れる事は出来ないだろう。
全身に蛍光塗料の特殊メイクを施した容姿にグラインダーを振り回し、火花を飛び散らせながら舞い踊る彼らのパフォーマンス模様は正に狂喜乱舞と言える。
今回は満を持しての初来日を記念してのスペシャルライヴ!!!
世界に唯一無二、この場でしか体感出来ない最強の刺激をその身で感じ取れ!

【DEAD SEXY inc (From France/USA)】
www.thedeadsexyinc.com
Electro、disco、punkなど様々な要素を独自にmixした音楽で、数々の有名アーティスト達とコラボレーションを行い、フランス・アメリカを中心に世界中で活躍している。
マリリン・マンソンや Indochineなどのリミックスを手がけ、FischerspoonerやLarry Tee、Miss Kittinといった有名アーティストとも競演、カール・ラガーフェルドのセレクションCDにも参加。
2006年12月にはTokyo Decadance Presentのイベントを東京で開催し、好評を博した。

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バンド意外にパフォーマンスとかDJとか盛りだくさん。
クラブイベントなので23:00開演がチョットつらい。
せっかくの機会なので行ってみようかな。
彼らのボディーペイントがオーディエンスに何を語るか、私に彼らのボディーペイントはどう写るのかも楽しみ
$タマキのブログ
MFMS(my face my style)が主催する「NPO組織強化ワークショップ」に参加してきました。

顔に傷や痣があったり、疾患によって外見が多くの人と異なる当事者、支援者、研究者と見た目問題について語らいました。

参加者および団体は以下の通り。

司会 : 外川浩子(MFMS)
ファシリテーター : 下村健一

参加団体   
 ●アルビノ・ドーナツの会 http://albinism-doughnuts.net/
 ●痣と共に生きる会 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=fu_clover0810
 ●アロペシアラボラトリー http://alopecia-labo.com
 ●円形脱毛症を考える会(ひどりがもの会)
http://www.hidorigamo.com/
 ●眼瞼下垂の会 http://kasui.seesaa.net
 ●日本アルビニズムネットワーク(JAN)http://www.albinism.jp/
 ●NPO法人ユニークフェイス http://uniqueface.wordpress.com


その様子は以下のUstで配信しているのでお時間のある時にご覧になってください。
 http://www.ustream.tv/recorded/9221415




参加して思った事をいくつか。

・語り合う中で可能性を広げていく話は気持ちいい。
ただ、心理学者野澤さんからの指摘があったとおり、自分を過信しな い。当事者団体のリーダーは抱え込み、悩み、停滞していってしまう。できないことは見捨てるのではなく、手放す勇気を持つということ。言葉は表現方法でニュアンスを変化させる。
見捨てる→手放す。

・個人→各団体→団体の共催
動きの流れがこの10年で明確に変わった。とりわけ、私が今回のワークショップで再認識できたのがユニークフェイス石井氏の軌跡を辿ることだった。単純性血管腫の石井ではなくユニークフェイスという新しい名称に“顔面”に問題を見出した点は画期的だった。しかし、個人で走り続けるがゆえに起こす疾走。彼の歩んだ道は必然的かもしれないが、多くの当事者の代弁だったのだろう。
 
・ユニークフェイス石井氏の幸せ発信
当事者が苦労や差別を語り合うことがあっても、幸せぶりを人前で喋 ることは無い。是非、今後も幸せを発信してほしい。ちなみに、終始笑顔の石井さんは幸せ発信しなくても笑顔だけで十分ですが・・・(笑)

ちなみに私の友人の弟が単純血管腫か大田母斑が顔にある。ユニークフェイスの当事者であるが、彼の中では当事者より、父親としての存在の方が意味が強い。だから、患者団体、当事者団体に足が向かなくなったと聞いたことがある。

生きていく時間軸の中で何とかかわり、どう生きていくのかが関係してくるだろう。

・当事者・非当事者ではなく、同志
Ustの最後に共催をしましょう!と話がまとまっています。今回のワークショップを通じて、私はいつも“支援者”と言っていましたが、支援ではなく、当事者・非当事者という線引きではなく、共に活動していく仲間=同志のような気がしました。だからこそ、広がる可能性とリスクの分散。

・言い訳のできない環境
ワークショップでは問題提起、そこに潜む可能性を探り、目標を明確に言語化し、映像として情報を残した後…日常生活に戻った後の私達はこの宿題をどう整理するのか?知りませんでした…とは言い切れない環境。何をしようか?まずはできることから。ぼちぼち参りましょう。
 

以上ってところかな。
また気になることがあれば書きます。