一瞬、スルメ?って思いましたが違います。
スメルです。
ニオイです。
そのニオイで他人を不快な思いをさせると、スメルハラスメントになるそうです。

しかし、体臭・口臭もハラスメントの域になるとは…と言いたくなるのか?
それとも、ようやく臭いにも“ハラスメント”という言葉ではあるけれども、悪臭を排除する時代になったのだろうか?


ただ、気になるのが個人によって臭いの我慢の領域が異なる場合、ハラスメントの定義が難しい。
時代と共に価値観が変わりクサイとなった場合それはハラスメントなんだろうか?

また、ポマードなんかはその典型かもしれない。
ポマード愛好家はカッチリ決まる髪形、そのニオイを含めてポマードかもしれないけれども、
個人的にポマードのニオイに慣れない生活を送ってきたので、たまに満員電車でポマード愛用者と乗り合わせると心の中でハズレクジを引いた気分になってしまう。
「しくじった」と。

また、こんなことを思い出した。
私が中学生時代、整髪剤にムースタイプのモノが発売され始め男女問わず手に取り
髪の毛に塗りたくった。
ほんと、てんこ盛りに塗りたくった。
ただ、そのムースは修学旅行でバスの移動の時も皆が塗りたくったせいで、バスになんとも言えない臭いが篭り、車酔いの生徒続出。クサカッタ。
それに伴い、担任の教員がムース使用禁止令を出す始末。

ニオイって本人が思っている以上に、他人に配慮を強いられるモノかも。

そのうち、職場で昼食後に歯磨きをしない人は他人に対して配慮ができ無い人なんていわれるようになって、無理からに歯磨きを強いられるようになるのか!?