グアダラハラの市場巡りから帰ってきて
ホテルでひとやすみ。
そして夕方からはじまる
この旅のメインイベントのひとつでもある
とある催しに備えて体力を温存します。
そして会場へ。
コーフンがうなぎのぼりです!
といっても160ペソ、日本円にして1000円に満たない庶民価格。
背筋が伸びる思いです。
ああ憧れの地!
レディース&ジェントルメンが待ちに待った
ルチャリブレの開幕です!
メキシコ来て良かったーー!
しびれちゃうー❤︎
ブーブーとブーイングされても
へこたれないハートの強さにメロメロです。
仕草がすごく可愛らしくてファンになりました。
ピエロに似た哀愁
そして観客の期待を裏切らないお決まりの
例えるなら吉本新喜劇の悪人役のひとのような
憎めなさがたまりません。
フェイスがナイスでチャラいかんじ。
女性ファンをヒーヒー言わせてて面白かった。
悪役さんはもはや保父さん。
慈愛に満ちておりました。
たくさんのルチャドールが
バイクに乗って登場する演出も。
けど会場がせますぎて
バイクをなかなか押し出せずモタモタ。
このへんの洗練されてない
もっさり感も魅力のひとつ。
いっぱい人がワチャワチャ戦いすぎてて
どこ見ていいかわからず
呆然としてしまった。
そのあとめちゃくちゃ笑えた。
わけのわからぬカタルシス。
金網から抜け出した人が勝ちというルールでした。
蜘蛛の糸みたいに足を引っ張り合う阿鼻叫喚。
観客の人々。
ガチで戦ってるかんじでした。
熱狂ここに極まれり。
敗者はマスクをはがされてた。
マスクのデザインやコスチューム
技の掛け合い
鍛えられた肉体美
入場曲や会場の熱気。
なにもかもに感動しました。
ルチャリブレサイコー!