今日は趣味とおしごとを兼ねて
牟岐町の五剣山へGO!
5つの頂がポコポコとしている町民にはおなじみの五剣山。
左から2つめのポコが頂上になります。
目指せ頂上!
尾根づたいにポコポコなってる頂を
登っては下り登っては下りを繰り返し
鬼が岩屋温泉跡地の登山口から
3時間で頂上へ!(のぼり途中の写真ナシ)
やっほー!バンザーイ!
出羽島や牟岐の町が一望できて
牟岐大島や阿南市の伊島、佐那河内の風車なんかも見えて爽快!
それもこれも最近この頂上付近の木々を切って
眺望を抜群にしてくれた方々のおかげさまです。
頂上でお弁当を広げていると
阿波市からきた人たちや、徳島市内からきた人たちも集結。
くだりの途中では小松島市からやってきた人たちとすれ違ったりで
五剣山は人気の山だということが判明して嬉しくなりました♪
頂上でもポッカポカでのんびりできる温暖さが南の山のいいところ~♪
カメラマンのエンドーさんの撮影を
アシスタントする牟岐登山隊一行。
エンドーさんは3月のアート展に向けて町のいろんな風景や場面を撮影し
あちこちの山に登ったり住民と触れ合ったりと奔走しています。
どんな作品に仕上がるか待ち遠しい!
くだりは辺川駅へ降りてくるルートで。
かなりの急斜面を転げるようにして下ってきましたが
途中の景色はやっぱりキレイ。
くだればおのずと町が近づきます。
今回の五剣山登山でも
前回の鬼が岩屋登山に引き続き
S隊長に引率していただきました。
どうもありがとうございました。
いい地図つくれるようがんばりまーっす!
寒いと体を大きく動かす作業がおっくうになります。
が、体を動かさざるをえない作業ばかりがこの2ヶ月弱は続きそう。
特に2月は石膏による立体物を制作予定なので
屋外での水しごとを思うと今からプルプル震えがきます
。
まどろみに漂う猫八さんがうらやましやー( ̄3 ̄)
お正月に進めていた作品がやっとひとつできたので
午後から西又地区へGO。
西又地区の住民の方で
すごくいい風味を醸し出してるご婦人を発見!
これはいいキャラクター作品が誕生しそう。
明日からはこれらの制作にうつります。
追い追いチラ見せいたす所存。
洗練された車内様式に目を奪われました。
2015年
とっくに明けきっておりはや6日!
いやーこうなるとすっかり
おめでた成分も濃度が薄らいでまいりました。
お久しぶりですJ子でおます( ´ ▽ ` )ノ
年賀状をたくさんいただいたのですが
喪中につきお返事差し上げられず申し訳ありません。
楽しく読ませていただき年賀状の意義を再確認しました♪
みなさんありがとうございました。
元日はなにもせず
2日から仕事始めをダラダラと。
今は消しゴムはんこ彫りつつ
アート展の準備などをゴソゴソと。
昨年末ともだちから贈られた
「どう転んでも芸の肥やしにしかならん」という
ありがたいお言葉が頭の中でこだまする年明けになりましたが
別のともだちが力強く太鼓判を押してくれた
「なにがあってもダイジョーブ」のことばと合体させると
「なにがあっても芸の肥やしになるからダイジョーブ」になるので
私は結局ダイジョーブなのだ!と両手を腰に当て
大地を踏みしめ空を見上げる2015年。
ワタクシ決して女芸人ではございませんが
表現する者としては経験が是即ち
良いことも到底いまは良いとは思えないことも
すべて財産なのだなー
そう捉えるとムダなことなどなにひとつないなー
ダイジョンブだぁーー!と楽しく開き直ることができるようになってきたのであります。
こいつは収穫だ!
と、意味不明なダイジョブ話はさておき。
きのう犬のスー太郎さんと港をお散歩していたところ
目の前にうずくまってるゴイサギが一羽。
「え?アータどないしたん?」と気さくに話しかけたところ
という断末魔の雄叫びレスポンスにビクッと仰天!
なにかに絡まり体が拘束されて飛べない模様。
よく見ると口の中から伸びた釣り糸が
足に絡まっているではありませんか!
こいつは一大事!
ダッシュで取りに帰ったハサミで糸をチョン切ると
ギョエーとくちばしで激しく威嚇してくるので
もしかしたら刺さってたかもしれない口の中の釣り針は
取ってあげることができなかったけど
開いてたお口をチャックしてお空に飛んでゆきました。
どうか元気でいておくれー。
そしていつでもいいからサギの恩返しをしておくれー♪
求む数倍返し( ̄^ ̄)ゞ
















