今読んでいる本を読み終わるまで書かないつもりでいましたが、何も無いのもアレなんで。
今通勤途中に読んでいるのは「赤い盾」という本。
- 赤い楯―ロスチャイルドの謎〈1〉 (集英社文庫)/広瀬 隆
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原版は上・下巻に分かれてたけど、上巻だけで505ページ、両方併せて1000ページ以上あるという、ボリュームたっぷりメガ盛りの本。辞書か。
最初は図書館から借りて読んでいたけど、最後まで読む時間がなくて返却してしまい、今は文庫版を購入して読んでいる。文庫版は4部に分かれたのだが、そのボリュームは通算して2000ページに届くかという勢い。辞書か。
一発目からこんなもたれる本を紹介していいのか、というかまだ読み終えてないんですけどね。
内容はというと、ヨーロッパはドイツのフランクフルトから誕生し、現在に至るまで世界中の企業・政治家・王族に多大な影響を与え続けているロスチャイルド家の話。要するに世界的な財閥ですね。日本の旧三菱財閥が超本気を出して世界制服した感じかな。
読了したら、レビューします~