いやー、びっくりした。自分のだめっぷりに。
前回から全く更新せず、気づけば3ヶ月が過ぎていたという体たらく。

すみません、3日坊主なんです、私。

まぁ自分のブログを楽しみにしている人は多分、というか絶対に存在していないと思うのであまり罪悪感は感じませんが。ようするにこのブログはチラシの裏なわけです。

というわけでチラシの裏に久々のレビューです。今回はブログの更新すら出来ない怠け者の私なんて死ねばいい!なんていう貴方にはぴったりな本。

自省録 (岩波文庫)/マルクス アウレーリウス
¥735
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僕は今回、この一言に勇気付けられました。↓

「君の肉体がこの人生にへこたれないのに、魂のほうが先にへこたれるとは恥ずかしいことだ。」 第6巻29章、103ページより抜粋

いや、マルクス先生ほんとすみません。ブログ更新早めにへこたれてました。

もう一つ紹介↓
「君の考えを美辞麗句で飾り立てるな」 第3巻5章、40ページより抜粋

マルクス先生すみません、このブログはチラシの裏なんです。確かに本のレビューしてなんか良いこと言ってやったぜ的な感じで悦に入りたいなんてやましい気持ちがあったことは認めます、でも大したことは書いてないんです。このブログのランキングがそれを物語っているし。

とまあいろいろ書きましたが、この本は人生を通して繰り返し読めると思います。
多くの人が直面するであろう人生の様々な岐路にヒントをくれる本です。彼の考え、言葉から色々な勇気を貰った人は多いと思う。
僕もこれから人生に迷った時はマルクス先生に聞くことにします。先生、チラシの裏でテキストの無駄遣いみたいなブログは続けるべきですか?