ふと見た新聞記事にこんな見出しがあって、
「バレエの魅力」って何だろう?と改めて考えました。
「改めて」というのは、常々考えてるこということでもあります。
SNSのバレエ界隈では、大人から趣味でバレエをしている人に対して厳しい意見をおっしゃる方が少なからずいらっしゃいますよね。
言ってることはわかる。
大人から初めてろくに立てもせんのにポワントなんて!って私だってそう思うし、その他いろいろなご指摘よ~くわかります。
けどそのうえで、大人だってBBAだって、バレエっていう世界を体験してみて、それなりに楽しんでも、それ以上にのめりこんでも、どれもこれもありでいいんじゃないのぉ??
でも、浅く楽しむことと、のめりこんで高みを目指すことは両立しない。
ここが大人の習い事としての難しいところですね。
・・・と、前置きは長くなったけれど、ほかの方や世間一般の考え方はちょっと置いておいて、私にとっての、大人のお稽古事としてのバレエの魅力について、ちょっとばかり書いてみようと思います。
その前に、こちらのRinkoさんの記事が、共感するところが多くおもしろかったのでリブログさせていただきました。
さて、私が30過ぎてバレエを始めたのは
1.他の種類のダンスをしていたけど、「バレエはダンスの基礎さからためになる」とか言われてたりするし「子どもの頃にやりたかったけどできなかった」さらに「海外にいて敷居が低かった」という3点からでした。
しかし、初めてみるとバレエって難しい!!
見よう見まねでささっとなんとかまねできるようなものではなく、それなのにきちんと教えてはもらえない(…ということさえわからなくて右往左往していたのが初期の頃でした)
でもそうこうしているうちに、基礎からしっかり教えてくれる先生との出会いがあり、一気にバレエにはまっていきました。
・・・と、ここまで書いて、
「これはさぁ、ブログを始めた頃に書いたのと同じで内容被るんじゃない??」
って思ったので省くことにします。
ご興味のある方はこちらをご覧くださいませ。
30代で始めたバレエでしたが、諸般の事情で40代の頃には遠ざかり、50代で再開して今60代。
60になった今、超々しがないBBAリーナの私にとっての「バレエって何?」は、ここまで書いて疲れちゃったので次回にします ![]()
