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やるわよバレエ♪と田舎の暮らし☆

50代から再開した大人バレエも6年目になりました。
夫くんの定年でUターン田舎暮らしをしています。
(2022年7月)

肋骨骨折…と言っても微細なひびなんですけれど、それでも地味に痛いんですよね。

 

そのせいで、もともと猫背タイプな私なのにますます姿勢が悪くなり、何気なくガラスに映った姿が目に入ったら、もう完全に「おばあさん」です~叫び

 

これはいかん汗汗汗

 

痛み止めはあるんですが、あんまり使いたくないので(かぶれて痒いし、痛くないと動かしちゃうからよくないだろう)「痛くないけど姿勢はよくする」という方法を考えました。

 

肋骨下部は動かさないまま、胸椎から上だけを起き上がらせる!

 

・・・ってやってみたら、いやなかなか難しい。上を向いてしまう。

 

なので、顎を引いて頭の重心を起き上がらせた胸の上の真ん中に乗せる感じにしてみたら、ほぉまぁいい感じじゃないか!!

そしてこの姿勢を作るためには肩を引いた方が楽だと気付いたのでこれも加えました。

 

そんな感じで肋骨は痛くないまま、わりといい姿勢を作れるようになりました。

よし、これでいこうニコキラキラ

 

・・・なぁんてことをしているうちに、ふと気づいたことがありました。

 

なんかこの姿勢、楽じゃん??

 

いったんこの姿勢になると、あまりどこにも力をいれないまま、楽ちんなんだわ。

 

そして思い出しました。

とあるバレエの先生がおっしゃっていたのです

「私は小さい頃から姿勢はよかったんだけれど、この姿勢がいちばん楽なだけで別にがんばってるわけじゃない」

そしてまた別の先生がおっしゃってたのも思い出した。

「変な姿勢の人は、それが普通の状態になっているから気づかないけれど、体に負担がかかってるんだよね」

 

そぉかぁ、もしかしたらこの姿勢が正解なのかもしれない。

今まで、良い姿勢はがんばってがんばってキープするものと思っていたけれど、きれいに積み上げた積木みたいに、ちゃんといい位置に収まればかえって楽なのかも?

 

骨折でバレエのレッスンもできないし、痛いから不自由だし、いろいろストレスなんだけれども、一方で得ることもあって悪いことばかりじゃなかった。こういうの「ひょうたんからコマ」って言えるかなぁ~?

悪いことばかりじゃないのよ人生は音譜

 なぁんて、ちょっと明るい気持ちになりました ニコ